知っておきたい イディオム!(その18)

2018 年 12 月 12 日

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

今回のイディオムのテーマも「ear」です。

Hanako: Kate, what are you doing this three-day weekend?

Kate:   Well, no plans yet.  I think I will play it by ear.

Hanako: Play by ear???  How do you do that?

play ~ by ear: 〜を臨機応変にやる、ぶっつけ本番でやる。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

冬季休業日のお知らせ

2018 年 12 月 5 日

誠に勝手ながら、12/27(木)~1/3(木)は冬季休業とさせていただき、年明けは1/4(金)より営業いたします。

上記期間中にEメールでいただきましたお問い合わせにつきましては、1/4(金)より順次対応させていただきますので、予めご了承くださいませ。

ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

渋谷本部校は、12/19(水)~1/19(土)は冬期講習を実施します。1/4(金)より冬期講習が、1/7(月)より通常授業が再開します。新学期が始まる前にしっかり準備しましょう。

(渋谷本部校0120-86-4886 平日午前10時〜午後7時)

渋谷本部校の苦手克服文法講習

2018 年 11 月 27 日

文法は単語と同じく英語学習のあらゆる面で基本となるものです。基本的な問題が解けなければ、学校の定期試験は非常に苦しいものになります。より高度なリスニングやスピーキングにつなげるには、「とりあえず問題が解ける」では不十分です。言われて瞬時に理解できる、言いたいことが瞬時に口から出る、には繰り返しのトレーニングが欠かせません。

コアでは「読める」「書ける」「言える」までが文法学習です。

苦手克服文法講習では、基本となるルールの確認から始まり、問題演習や口頭英作文を通じて一人ひとりの弱いところを講師が随時判断し、必要な学習内容を指示しながら進めていきます。同じ単元でも、しっかり基本を身につけられるようルール、読みのチェックと問題を繰り返し確認しながら進める、問題演習中心にミスしやすいところをケアした後口頭英作文で実践力を養う、というような感じで対応していきます。

12/15まで申込を受付ております。詳細はこちらをご覧ください。

英語の文の「木」を育てる

2018 年 11 月 21 日

たとえば、文法学習で受動態の項目に入ったとします。その項目の説明を読み、例題をたどり、練習問題に入ります。これが一般の問題集の進め方です。一方、コア英語教室で文法導入時に行うように、英作を通して理解させる方法をとるとします。この二通りの方法は何が違うのでしょうか。空所補充、下線部の記入、正しいものを記入など、前者では「その項目」を理解したり慣れたりすることが目指されているように見えます。後者の英文を作るということは、英語の第一歩からのすべての知識を必要とします。つまり「その項目」という「部分」ではなく、それまで学習したことの「全体」の理解ができているかどうかが明らかになります。英文というものの骨格がとらえられているか。S→V→Oの語順をイメージできているか。そもそも日本語の中に英語の「主語」に当たるものを見つけられているか。英作から入る方法は、それまで歩んできた道をたどれているかどうかを明らかにします。

多くの生徒にとっては、英語の姿(木)はいつでもとても不鮮明であり、歩んできた道は歩むと同時に、霧に包まれてはっきりとは見えていないと言えるでしょう。現行の教育制度のもとで、ある枠組み、カリキュラムの中で文法学習を行うことは避けられません。しかし、それでは英語の文という木の幹を太くすることはできません。知識学習という枝葉を付け加えていくためにはそれに見合うように幹を丈夫にしないわけにはいきません。文の要素には、それぞれの分担する役割があり、それらが規則に沿った語順に並ぶ、という全体の像がその幹です。英語の文の木を作り上げるには、英文法を説明するだけでは決してできません。「英文法の特徴」を理解するためには、自分たちが使っている日本語との違いの認識が前提になります。比較できた時に特徴がわかると言えるでしょう。そして比較できるためには英日の違いを文字通り感覚として体験する必要があります。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

コア英作文コンテスト

2018 年 11 月 14 日

コア英語教室では、生徒と保護者のみなさんのためのニュースレターCORE TIMESを発行しています。外部資格試験や大学受験の結果、卒業生の活躍などの記事から他教室の生徒や先輩の頑張る姿を知ることで、学習意欲の維持、向上に役立ててもらいたいと考えています。

お題に合わせた英作に挑戦する「英作文コンテスト」と英単語を完成させる「クロスワードパズル」は、生徒が応募できる懸賞コーナー。前回の「英作文コンテスト」は、中学生は「私の部活」「私の趣味」、高校生は「好きな音楽」「好きなスポーツ」「好きな絵画」から1つ選び、英作文に挑戦してもらいました。

前々回の応募作品と比べて、題名の表記の仕方や内容の組み立て、読みやすさに上達が見られました。学年に合った文法事項を使おうとする姿勢も多く見られ、それが採点のカギにもなりました。

英作力を付ける秘訣の一つ、それはプラクティスだと思います。まず自分の思いや伝えたいことをしっかり考え、それを実際に英作してみることです。どう英語で表現すれば良いか、どんな語彙や言い回しを使えば伝えたいことをちゃんと伝えることができるか、その練習を積み重ねることで自分の英文スタイルが出来ていきますし、それがのち大きな力になっていきます。もちろん構成も大切です。Intro-body-conclusionの基本形を意識しつつ英文を組み立てていかなければなりません。限られた語数を使いこれらを上手に組み込む練習を重ねていくことで力がつくのだと思います。

応募作品はすべて添削し、コメントを添え返送しています。次回もたくさんの挑戦者をお待ちしております。

 

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知っておきたい イディオム!(その17)

2018 年 11 月 7 日

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

今回のイディオムのテーマは「ear」です。

Hanako: I went to bed at 2am, so I was very sleepy at school today.

Kate:      So you listened to your teachers with half an ear.

Hanako: Half an ear? Ouch!

listen (to someone/something) with half an ear: いいかげんに聞く

こちらも覚えましょう:keep (have) half an eye on ~ : 〜にも同時に注意を払う

Every morning, I prepare my breakfast while I have half an eye on the TV.

 

 

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渋谷本部校の冬期講習で英語嫌いを克服しよう!!

2018 年 11 月 1 日

渋谷本部校では、12/19(水)~1/19(土)に冬期講習を実施します。

少人数制の個別指導で、効果的な「音読」練習と、品詞と5文型で英文を精読する「語順訳」によるコアの学習法の成果を実感してください!

外部生対象の「語順訳集中セミプライベート講習」は、4技能を伸ばし総合的な英語力をアップするコアのメソッドを集中的に学習し、今後の学習につなげます。定員2名の超少人数で3コマ以上集中して学習することで、実力を飛躍的に伸ばすチャンスです!!

また、単元と日程が自由に選べる「苦手克服文法講習」は、同じ単元を複数日設定することも可能なので、苦手克服に最適です。

ほかに、単語を効率よく覚え、ゲーム感覚のテスト形式で正しい発音、語彙力を身につける「単語暗唱会」や、近年重要度がますます高まっているライティングを学ぶ「英作文演習」、数学の個別指導などを開講。

4技能の習得が求められるこれからの時代にも、コア式ならしっかり対応できる英語力が身につきます。このチャンスに英語嫌いを克服しましょう!

詳細はこちらをご覧ください。

 

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自己表現で伸ばす英語力

2018 年 10 月 22 日

現在では学校でも、外国人との出会いはあります。しかし、会話の練習相手としての外国人という枠組みからは出ないのではないでしょうか。コアのリトルアースのように出会った外国人に自分たちのことを伝え、また彼らにいろいろなことを尋ねる。ホームステイももちろんそうですが、こうした場所での英語のやりとりは、会話の練習ではなく、「自己表現」となります。

自分に語りかけてくる言葉を受け止めながら交わす会話は、子どもたちの言葉を育てます。ひとつひとつの言葉がかけがえのない経験となるからにほかなりません。問題の英作文の語順をよく間違える生徒であればなおさら、この実践的な行為が必要であると考えられます。自分の言葉として声に出すことは、たとえ最初は間違いだらけで、苦労しながらの英作であっても、徐々に英語の「文」というものを生み出す感覚を育てるでしょう。正解が何かというよりも、自分で探し当てていくという経験こそが、生徒の英語力を伸ばすのです。

 

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「つながり」の中での英語

2018 年 10 月 15 日

「主語は?」「関係代名詞とは」などと、私たちはふだん英語という言葉を知識の対象として扱っています。しかし、自分の中で一人勝手に知識が成長するものではありません。知識が増えたら自動的に使えるようになるということもありえません。

ある英語表現を覚えても、だれにもその中身を語ることがなければ、その文がかけがえのないものにはなりません。そのうち忘れてしまう可能性もあります。言葉を覚える、身につけるということは、その言葉が自分にとって「価値」をもつということにほかなりません。そして、「価値」をもつのは、そこに他者との「つながり」があり、そこでの心の交流があるからといえるでしょう。

知識として与えられた英語をどのようにして、「価値」あるものにするか。どのような文であっても、それに耳を澄ます聞き手になり、自分の言葉として使う話し手になることです。ある外国人と出会い、Where are you from? という身近な文を知識として知っていたから答えられたということはもちろんあります。しかし、まだそれを知らない時にこの文を言われたら、「わからない」で終わるのではなく、何かを尋ねられたのだから、何かは答えることが大事です。

教室で出会う英語も、知識や道具としてだけ扱うのではなく、また暗記のための練習としてだけ声に出すのではなく、ときには表現として使ってみましょう。相手が言っていることを聞き取ること、自分の方から何かを伝えたいと感じること。言葉の習得はこのことから始まるのです。

 

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知っておきたい イディオム!(その16)

2018 年 10 月 9 日

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

今回のイディオムのテーマも「face」です。

Hanako: Last week, I tripped over in my living room and bumped my head on the table.

Kate:   Oh, were you alright?

Hanako: Yes, I was fine but my dad’s precious vase fell on the floor and cracked.

Kate: Oh, no!

Hanako: Dad was so angry at me!

Kate: So you had to face the music.

 

face the music:自分で招いた(悪い)結果をいさぎよく受け入れ責任を取る、報いを受ける。

直訳すると「音楽に直面する」(faceを動詞として使うと「直面する」「顔を向ける」という意味になる)となりますが、意味が通じませんよね。諸説あるようですがmusicが「悪い結果」や「報い」を表わす表現に使われたのは1800年頃と言われています。昔アメリカの軍隊で処罰を受けるときに、罪状がひとつ読み上げられるごとに太鼓やドラムロールなど音が鳴らされ兵士が見送られました。音楽の方に顔を向けて自分の不始末にけじめをつけなければならなかったことから由来しているみたいです。

※敬礼する:to salute  敬礼:a salute

 

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