来年は中学教科書が改訂されます。

2011 年 12 月 22 日

「ゆとり教育」から「競争」への転換……でも、コアでしっかり英語の力をつければ、どんな教科書もこわくない!

★「ゆとり教育」では学力がつかない?!

2012年から、文部科学省の新学習指導要領にそって、中学教科書が改訂されます。ほぼ10年単位での改訂ですが、今回は大きな転換となります。
その特徴は、「ゆとり教育」の全面的な改正にあります。
そもそも「ゆとり教育」が提唱された背景には、いわゆる詰め込み教育、受験戦争といわれた競争主義が生んださまざまなゆがみ(学校でのすさんだ人間関係や、凶悪な未成年犯罪など)をなんとかしようという考えがありました。ところが、いざそれを実施してみれば、学力の低下という大きな問題が出てきました。それへの批判が、今回の改訂につながったといえるでしょう。

★平等主義から競争原理へ

従来の指導要領には、「ここまでは教えなくてよい」という、いわゆる「歯止め規定」というものがありました。それは、ゆとり教育を支えていた「平等に」という発想(突出してできる生徒をつくらない、競争させない)によるのですが、それが今回、撤廃され、競争原理による教育へと、根本から変わりました。

★教科書増量!!

その結果、これまでの「やさしい内容」の教科書が、ぐんと増量した教科書になります。「プチ改訂」は2006年にすでに行われており、この考えが先どりされていたのですが、2002年とくらべれば、大きな変化になります。どの科目も教科書全体で指導内容は増えています。数学では従来比5割、国語では4割弱というページ数増加となった例もあります。また社会、理科でも1割~3割のページ数増加となっていますが、学校の教育現場で、それだけの授業時間数が用意されているわけではありません。当然ながら、ついていけない生徒は多くなると思われますが、どうやら「文部科学省は確信犯」(ある塾関係者のセミナーでの発言より)で、それは折込済み、それよりも、「できる子はどこまでも伸ばす」という方針に変わったのだ、ということなのです。

★英語はどうなるの?

では、英語の教科書はどうなっているでしょう?

もちろん、この「競争主義」の嵐が吹き荒れます。これまで、「主語+動詞+whatなどで始まる節」は理解の段階にとどめる」などという指示があった「歯止め」は撤廃され、どの教科書も、これまでは「ふれるだけ」だった文法のまとめが載せられています。5文型も出てきます。単語も増えます。より詳しくみれば、以下のようです。

(1)コミュニケーション中心は変わらず……会話中心のコミュニケーション要素は新教科書もそのまま踏襲しています。しかし「話す・聞く」から、「読む・書く」が増えてきました。小学校の英語授業の内容を修了(理解)したものとして、中学では1年から「書く」ことに主眼を置く、など、これまでより一歩進んだ内容になっています。

(2)語数の増加……現行900語程度→1200語程度に増加。(教科書により変動あり)。

(3)文法……各単元ごとに文法をまとめています。「文法的スキルの学習コーナーや練習問題」が4つの教科書で新設され、目次のところに「各レッスンで学ぶこと」として、文法の単元が示されている教科書もあります。

(4)増量&長文化……新指導要領では、英語の指導は週1回分増えるので、ページ数の増加となり、文章も長文が出てきます。高校入試問題に長文が多く出て来ることに対応しようとしているようです。

★いつか来た道……「増量」に耐えられますか?

なんだか、難しくなりそう……と思われたことでしょう。ですが、わたしたちから見ると、これは、「どこかで見た光景」です。いったい、どこで……?

そう、じつは、これは、ゆとり教育に背を向けて、「英語に力を入れる」というキャッチフレーズの、私立中学が採用した教科書のやり方に似ているのです。単語の増量、文法事項の記載など、私立中学の生徒にとっては、すでにおなじみの教科書内容といえるでしょう。では、「先どり」をしていた私立中学はどうなったでしょうか?この教科書を採用して、いったい私立中学の生徒たちは、勉強についていけたでしょうか?「ゆとり」で学力が落ちたからといって、教科書の内容を増やせば、それで事足れり、でしょうか?……残念ながら、そうはならないのです。基礎をしっかりふまえ、繰り返し、地道に学習していく方法ではなく、早く高校の内容へ移行しようと、どんどん先へ進むので、途中からちんぷんかんぷん、お手上げになっている生徒がどんなに多いことか。

★英語の学習には王道しかない!

中学の英語であろうと、高校の英語であろうと、大学受験の英語であろうと、はたまたTOEICのため、ビジネスのため、英検のためであろうと、英語の力のつけ方は、じつは同じです。語学習得の基本、それは、「音と構造」をしっかり身に付けることしかないではありませんか。コアでは、小学生でさえ、それがわかっていて、この「王道」にそって勉強しています。コアでやっている「スラッシュリピート」による音声学習、そして、英語を「翻(ひるがえ)って訳す」のではなく、ネイティヴと同じように、前から理解していく「語順訳」によって勉強すれば、学校の教科書がどう変わろうと、こわいものはないのです。コアの語順訳は、単なる「訳」ではありません。英文の構造がすべてわかるものです。

最初は時間がかかっても、あとで加速します。ルールを意識的に学び、やがてじぶんでどんどん訳していくことができます。コアの生徒は、だれもが苦手な長文読解、英作が得意です。語順訳で、「文法」も「作文」も網羅する。意味をしっかり前からとり、構造をおさえながら訳をする。そして、訳した英語を、リスニングする。さらにそれを、暗記する。これこそが、英語の学習の王道である、とわたしたちは考えています。

★英語がわからなくなった、どう学習したらよいかわからない、という生徒、その生徒をお持ちの保護者のみなさん。ぜひ一度、コアのとびらを叩いてみてください。

コア英語教室事務局 芝田勝茂

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『道がないところに道があった』 勝どき教室より

2011 年 9 月 13 日

M君(高1)は、今年の春、高1になってからコアに入会しました。
英語は得意ではなかったようですが、キラキラ輝く瞳を持つ、
ガッツのある少年です。

ある日の授業で、なかなかスケジュールを消化できないM君に、
わたしはいいました。

「M君。世の中にはAFSっていう高校生の留学の制度があるよ。
 あなた、それで1年くらい外国に行ってみたらどう?」


すると、そのあと、M君はどこか遠い目をして考えこんでいるのです。
なんだかぼうっとして、心ここにあらず、授業がまったく身に入らない様子です。

「おーい。M君、どうしたの?」
「先生、おれ、いま、アタマの中が留学のことでいっぱい!ほかに何も考えられないよ!」


おや、まあ……。刺激が強すぎたようです。
留学っていうことを初めて自分のこととして
考えてみたのでしょう。
わたしは翌日、AFSに電話して、書類を送ってもらいました。

するとM君は、AFSの資料を見て、
「だめだあ、先生……。」としょんぼりしています。
「どうしたの?」
「AFSに応募するには、高校の先生の推薦がいるんだよね。
おれ、学校じゃ成績が悪いから、先生が推薦文書いてくれないと思うんだよね……。」
「やってみなきゃわからないでしょ!とりあえず先生にお願いしてみなさい!」

 とわたしはいいました。

すると、
「やったよ!頼んでみたら先生が書いてくれたよ、推薦文!」
「よかったじゃない!じゃあ、いよいよつぎはテストだね。」
「て、テストがあるの?」

「当たり前でしょ!」


そこでAFS留学生試験の過去問題集を買ってきたM君、
ふたたびがっくりと肩を落として教室に現れました。

「先生、無理!あんな難しい英語の問題できないよ、やっぱりおれには無理!」

 やれやれ、と思いながらも、わたしはいいました。

「あのねM君。留学の選考っていうのはね。英語が今できるできないじゃないの。
 世界の未来を創っていくにふさわしい能力を持つ学生を探し出し、
 その学生に世界を見、世界を知る機会を与える、というのが主旨。
 あなたは充分にその資質を持っているし、今のあなたの年令だからこそ、
 留学する価値があると思う。だから行きなさい、がんばりなさい!」


「……はい!」

何日かして、M君はすばらしいニュースを持ってきてくれました。

「先生!受かりました!AFSに合格しました!」

よかったね、M君。

祝福のことばのあとで、わたしはいいました。

「きみは最初、道なんてないと思ってた。
 でも、そこにはちゃんと道があったでしょ。
 ドアが閉ざされていると思って、あきらめようとした。
 でも、叩いたら、ドアはちゃんと開いた。そのこと、忘れないでね。」


M君はこの経験から得たことで、人生をさらに意味ある大きなものに
していってくれると私は確信しています。

……でも、たぶん、彼に言ったその言葉を心の中でかみしめていたのは、わたし自身です。
M君は、これからも、わたしの前にあらわれるであろう、
たくさんの未来のM君たちを励ましてくれることでしょう。

これは、つい先日、勝どき教室でじっさいにあったお話です。

島崎令子(勝どき教室代表)

明日よりキャンプへ

2011 年 8 月 2 日

今年のリトルアースキャンプは山梨県の河口湖の近くで行われます。

英語 キャンプ

( 昨年の様子 )

2泊3日で参加の生徒さんたちにはたっぷ〜〜〜〜り英語に浸っていただきます。

終了後にはまた報告させていただきたいと思います。

ではいってきま〜す♪

コア英語教室事務局 戸島
toji

教室ホームページのご紹介

2011 年 6 月 23 日

コア英語教室には現在『コア英語教室のご紹介』のサイト『コア英語教室の先生募集』のサイト、それからこの春にオープンしました『コア英語教室の教育活動をご紹介する』サイト『コアタス』の3つがありますが、コア所属の教室にもホームページがございます。
今回はそのうち、ブログやコラムを定期的に更新している教室をご紹介させていただきます。

コア英語教室サイト教室所在地一覧から、各地域をクリックして出てくる一覧のうち、青字でリンクがはられている教室はホームページがあり、70教室以上がホームページを持っています。
お近くの教室をぜひご覧いただきたいのですが、そのうちいくつかの教室をご紹介させていただきます。

まず、自他ともに英語教育業界の松岡修造と認められる熱〜い岡田先生が主宰する『恵比寿校』
生徒に対しても、ご自分に対しても熱く妥協することなく取り組む岡田先生は、毎月1日にその熱い思いが込められた記事をアップしています。
ぜひご一読ください。

ブログをこまめに更新しているのが高田馬場教室
こちらのサイトでは生徒の動画や、保護者の感想も動画でみることができます。ブログは上のメニューのintroductionのcolumnを選んでご覧ください。こちらでは成人向けコースもございます。

行徳校でも「(講師)コア子のブログ」を更新中です。こちらはクラスの様子や、英語に関すること等講師を通して感じていただける内容です。

その他、今年開講の教室もございます。
横浜市本郷台教室、東京都北区赤羽西教室、愛知県一宮市一宮教室

また後の機会に他の教室もご紹介させていただきたいとおもいます。

体験のお申し込み、お問い合せはフリーダイヤル0120-86-4886でも受け付けております。

コア英語教室事務局 戸島
toji

2011年創立記念懇親会

2011 年 6 月 9 日

コアは今年で創立37周年を迎えました。
毎年恒例の「創立記念懇親会」を去る5月29日に行いました。
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毎年コアでは、この懇親会で、コア英語教室をはじめて30年・20年・10年目を迎えられた先生方に、感謝状をお送りしています。

コアの教室のうち半数以上が開設10年以上にのぼります。在籍年数の長さはコアの教育活動の素晴らしさの証明であると言えるでしょう。また、30年を越える教室も10を越えました。組織として誇りに思います。

今年も10年、20年、30年を迎えられた先生方のことばのうちいくつかをご紹介します。

★30年の先生★ほぼ毎日、子供達と向き合ってきて、いつの間にか30年が過ぎました。子供達の「わかったァ!」の一言が聞きたくて続けています。 私はしぶとく続けます!現在5才と1才の孫息子と、友人達にコアの活動を体験させてあげるまで!!

★20年の先生★ここまで続けてこられたのはひとえに事務局の皆様、テューターの皆様のお陰と心から感謝しております。

★10年の先生★コアの教え方はどんな子も伸ばすことができました。英語の成績が伸びると自信をもつようになりほかの教科の成績も伸びる、素晴らしい体験です。コアとの出会いは幸運以外のなにものでもありません。  10年前、新聞の小さな募集広告で出会ったコア、こあのおかげで私の人生は間違いなく豊かなものになっています。  10年間に出会った生徒たちは一人一人が個性的でした。悩み、落ち込み、立ち止まる私をここまで連れてきてくれたのも彼らの存在でした。  コアは私の励みであり、数々の出会いと別れが私の宝物です。  専業主婦のままだったら得られなかった貴重な体験と多くの出会いを与えてくれたコアには本当に感謝しています。  10年前、私とコアを引き合わせてくれたあの求人広告、今でも大切にとってあります。結婚準備と並行して、前からやりたかった英語講師の仕事を探していました。コアは何社目だったでしょう…。以降の説明会はすべてキャンセル。コレだ!と思いました。  10年間、皆様に支えられながらなんとか続けてくることができました。これからも生徒たちからの嬉しい知らせを楽しみに、日々励んでいきたいと思っています。

震災や原発事故、予想もしなかったことが起こる世の中でかわらず続けることがいかに大変なことか。今年は様々なことにたいする感謝の気持ちを込めて、会を行いました。

コア英語教室事務局 戸島

ごあいさつ

2011 年 3 月 18 日

この度の東日本大震災により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、ならびにご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

復旧復興と一日も早く普段の生活に戻れますようにお祈り申し上げます。

株式会社コアライブラリー協会 代表取締役社長 弟月哲夫

秋の体験レッスン

2010 年 10 月 26 日

この秋は新大久保でコア大久保英語教室の立ち上げに携わっています。

新大久保はコリアンタウンと呼ばれる地域で、大久保通りから一本脇道に入るとおいしそうな韓国料理店がならび、町を歩いていても韓国語や中国語が飛び交っている国際的な街です。

教室は新大久保駅から徒歩5分、メトロ副都心線の東新宿からも徒歩10分ちょっとというアクセスの良い場所にあります。
大通りから脇道に入って2分ほどの場所ですが、建物のとなりには昼間行列ができるラーメン店もあり、人通りも絶えないので多少暗くなっても安全だと思います。

先週は2件体験レッスンがありました。
小学生の生徒さんだったのですが、語順訳を楽しんでいただけたようでした。

コアの語順訳は前から語順に沿って英文を翻訳していくやり方なのですが、前から訳すことで日本語と英語の構造の違いがスッキリ見えてきます。小学生が学ぶには少し難しい文章という印象を持たれやすいのですが、どんな生徒さんでも語順訳を体験して頂くと英語の勉強がなんと『楽しい』という感想をおっしゃいます。

英語はコミュニケーションをとるためのツールなので、楽しいだけじゃなく、きちんと身につけていきたいものですよね。遊びに終わらないコアの英語。是非たくさんの生徒さんに体験していただきたいと思います。

新大久保の先生は海外在住経験で見て来た教育環境の違いを感じ、日本の生徒さんたちの英語力をしっかり育てていきたいという熱意にあふれています。

お近くの方は是非お問い合わせいただきたいと思います。

山手線沿いには他にも高田馬場教室渋谷本部校恵比寿教室高輪教室がございます。

コア英語教室事務局 戸島

夏休みも終了しますね。

2010 年 8 月 27 日

厳しい暑さが続いています。10月まで暑さは続くとか。

そんな中夏休みも終わり今日から学校という方も多いのではないでしょうか?

コアは8月初めのキャンプ〜お盆休みをはさんで16日から通常営業でした。

新学期に向けて秋の生徒募集もはじまっています。

夏をはさんで募集を実施した教室は東京の勝どき教室、稲城市の平尾一丁目教室、相模原市の東林間教室、横浜市の井土ケ谷教室、市川市の妙典駅前教室、川崎市の南加瀬教室、横浜市の宮ヶ谷教室などですが、9月にまた新しい教室も誕生します。

ひとつは大久保教室(体験:9月13日(月)、18日(土))で、新大久保駅から徒歩5分という場所です。先生はベルギーに5年間滞在し、日本語教師の経験もあり、とても熱心な先生です。もうひとつは関西の京都市左京区の修学院教室(体験:8月29日(日)9月4日(土))。修学院駅から徒歩10分、先生は不登校の生徒の受け入れもしているとても生徒さんに対する思いの熱い先生です。お近くの方で興味をお持ちの方はぜひ体験レッスンにご参加ください。

夏のキャンプも無事終了いたしました。

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詳しい報告は後日になると思いますが、今年もたくさんのドラマが繰り広げられました。 通常と年とは違って、今年は落語の桂右團治師匠にもご登場いただいて、日本の文化をベースにした英語の世界をご紹介いただきました

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コア英語教室事務局 戸島

感動の夏を!

2010 年 6 月 15 日

リトルアース
コア英語教室では、毎年夏に課外活動として英語のコミュニケーションキャンプ
「リトルアース」を実施しています。

長野県飯綱高原のホテルアルカディアを舞台に、英語の世界にどっぷり浸かる3泊4日。
感動の夏になること間違いなしです。

日本の文化をグループにいる外国人カウンセラーに紹介したり、カウンセラーの国のことを聞いたり、自然の中で英語に触れながらピクニックしたり、数えきれないほどのアクティヴィティーがみなさんを待っています。

英語が苦手、自信がないという生徒さんも大丈夫。
4日間が終わる頃にはすっかり英語が大好きになること間違いなし!
手厚いスタッフ体制と考え抜かれたキャンプ内容なので、どんな生徒さんが参加しても大丈夫です。
イングリッシュカウンセラー

少しでも興味を持った方は是非。是非コア英語教室事務局までお問い合わせください。
くわしくはこちらです。
ディレクターからのメッセージはこちらです。

コア英語教室事務局/キャンプディレクター 
Andre Eymard
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2010年創立記念懇親会

2010 年 5 月 28 日

今年でコアは創立36周年を迎えました。
毎年恒例の「創立記念懇親会」を去る5月16日に行ないました。

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毎年コアでは、この懇親会で、コア英語教室をはじめて30年・20年・10年目を迎えられた先生方に、感謝状をお送りしています。

コアの教室のうち半数以上が開設10年以上にのぼります。在籍年数の長さはコアの教育活動の素晴らしさの証明であると言えるでしょう。また、30年を越える教室も10を越えました。組織として誇りに思います。

10年、20年、30年を迎えられた先生方のひとことを少しだけご紹介します。

★30年の先生★「私がコアと出会ったことはかけがえのないことでした。事務局には教育団体特有の嘘っぽさがないから。  よそのお子さんの成長を見守らせて頂くという、宝のような体験をしながら、一方で様々な分野で働く大人の方々を指導させていただけたことは、本当に身に余る光栄としか言いようがありません。色々教えて頂き、気付かされ、また知らないことの多さに驚きます。授業は生き物。待ったなしのライヴ感覚に憑かれてしまい、当分辞められそうにありません。」

★20年の先生★「20年の間には、実に多くの方たちにお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。」「この感謝と喜びを少しでも恩返しできたらまた少し幸せになれる気がします。」「斬新な教育は目を見張るものがありました。それは新鮮で楽しかった。何よりコアのテューターとの出会い。皆さんが熱心で優秀でこのコア方式と言う魔法を駆使してクラス運営に活躍されていたこと。感動ものでした。」「英語学習に楽しさを感じてもらいたいと、ただひたすら走ってきました。自然体で続けていきたいと思っています。」

★10年の先生★「大手英語教室の研修の後に受けたコアのテュータースクールは、厳しさの中に暖かさを感じるもので、“これだっ!”とすぐに決定。志を同じくする仲間とも出会え、開講することになりました。」「クラスで文法の指導をしていて「こんなの難しくてつまらないよね」と思わずいってしまった時、生徒が首を強く振って「ううん!だって初めてやることだから、面白くて楽しい」と明るく言ってくれ、それからは霧が晴れたというか、自分のしていることが前向きに人の役に立つのだという気持ちで仕事をすることができるようになってきました。」「I am such a fortunate person to be one of the CORE tutors. What I’ve got from the past 10 years is immeasurable and priceless. Thank you very much for finding and employing me as a tutor for the past 10 years. I am deeply grateful to CORE.」

先生方のことばひとつひとつに年月の重さと教育にかけられた情熱を感じます。コアに在籍する先生方はまさに組織の宝物です。あらためて感謝の気持ちをあらわし、拍手とエールを送りたいと思います。

コア英語教室事務局 戸島