英語の表現力が身につく4つのこと

与えられた日本文を英語に訳して書く、いわゆる英文和訳以外の英文を書くことを要求されるものを自由英作文と呼びます。大学入試や各種試験で問われる自由英作文でしっかり得点するためには、英語の表現力をつけることが肝要。そのためにすぐにやりたい4つのことをご紹介します。

1.文法項目に即した基本文の暗誦

文型、時制、態など、文法の項目に即した短文を徹底的に暗記する。日本文を見て即座に英文が言えることが大切。

2.英作文用の基本文の暗誦

教科書や参考書の基本文を、英作文の力をつけるという観点から練習する。物主構文など、日本人と英米人の観点の違いを理解することが大切。

無生物主語の構文を作る英語の代表的な動詞は約50あるので、例文として覚えておく。

3.自分の書いた英文を添削してもらう

英作文の練習をしても、自分の表現が文法的に正しいか、内容がはっきり理解できるかを、第三者に見てもらうことが必要。

4.常に「英作文マインド」を持つ

外国語を身につける基本は、何と言っても「語彙」です。多くの英文に接して語彙を増やすのは当然のことですが、単語集や熟語集はなるべく短期間で暗記してしまうことです。

自由英作文のジャンルは、国際関係、社会・政治、文化・芸術、科学、福祉・教育、経済、哲学と多岐にわたっていますから、日常的にいろいろなことに興味を持ち、同時に、「これを英語で表現するにはどう言えばよいのだろう」という「英作文マインド」を持てば大飛躍できます。和英辞書を調べることが日常の習慣になれば、語彙力も大きく伸びます。また、文型は動詞で決まるので、自動詞か他動詞かをしっかりと区別して覚えることも大切です。

 

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