2009 年 4 月 のアーカイブ

卒業生からのお手紙

2009 年 4 月 23 日 木曜日

平塚唐ヶ原教室の卒業生が英語教師を目指す活動の一環として、平塚の袖が浜教室を見学に来てくれました。

その後、感想文を書いていただいたので、ご紹介させていただきます。

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 今回、小学生の英語活動を学ぶために袖が浜教室へお邪魔させていただきました、CORE卒業生で現在、青山学院大学文学部英米文学科で英語教員になる勉強をしているSと申します。

 今回は火曜日の小学生の高学年クラスと中学生のクラスを見学させていただきましたが、小学校では英語にほとんど触れていないはずの子どもたちが元気にテキストの台詞を音読し(しかもほとんど台本を見ないで!)、わからないところは友達と教えあって劇を進行させていく様を見て、「こんな楽しい活動があるなら自分ももっと早くやっていたら良かった!」と思わずにはいられませんでした。さらに実際の劇の練習ではどの子もはっきりとした発音をしていて、しかも中学生並みの難しい内容を理解しているというのだから驚きでした。中学校に上がる前にあれほど「動き、音、しゃべり」を取り入れた英語に触れられるというのは、中学校英語で大きな挫折を経験した私から見れば非常にうらやましい限りです。大きな声でみんな楽しそうに英語を話していて、私も元気をもらえました。

 続いての中学生クラスでいくつか質問を受けたのですが、「単語が覚えられない!」など、私が中学生時代に悩んでいたことと同じだったので、なんだか不思議な気分になりました。もし、私の話しから何かを得てくれたら嬉しく思います。

 私がCOREに通っていたのは中学2年生の終わりから高校3年生の終わりまでの4年間。きっかけは私の英語の不出来を見かねて、母がコアへの入塾を決めたことでした。

最初のうちは学校の授業と違うコアのやり方に戸惑い、ついていくだけで必死でしたが、それでも努力していくうちに成績が徐々に伸び始め、自信もつくようになり、中学3年生の時に学年で1番、高校3年生の時には全国のコアの中で3番の成績をいただきました。もうこのころには「将来は英語を使った職業に就きたい。」と思いがあったのを覚えています。そして大学受験をし、今に至ります。

  私がコアで学んだ英語はもちろん今でも生きていますし、将来英語教員になってからも、自分の中の1つの大きな軸として生き続けていくでしょう。英語は楽しめたら勝ちじゃないかなと私は思っています。もちろん、その「楽しむための要素」はコアの中にたくさんあります。英語嫌いだった私が教員を目指せるまでになったのもその楽しみのおかげです。私はそれを見つけるまでに少し時間がかかりましたが、幸いなことに、袖が浜教室の皆さんはそれをもう見つけているみたいですね。

 小学生の皆さん、劇本番頑張って! 中学生の皆さん、高校受験等がせまってきていると思いますが、どうか「楽しんで」英語を頑張ってください!

 今回は本当にありがとうございました。

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Sくんありがとうございました。