2016 年 4 月 のアーカイブ

ゴールデンウィーク休業日のお知らせ

2016 年 4 月 25 日 月曜日

誠に勝手ながら、4/29(金)~5/5(木)は休業とさせていただきます。

上記期間中にEメールでいただきましたお問い合わせにつきましては、5/6(金)より順次対応させていただきますので、予めご了承くださいませ。

ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

(渋谷本部校0120-86-4886 平日午前10時〜午後7時)

コア卒業生がトラベルアドベンチャーに挑戦中

2016 年 4 月 15 日 金曜日

あざみ野/元石川教室の卒業生が、物々交換をしながらヨーロッパを旅するイベント「Red Bull Can You Make It?」に、日本代表チームChiripの一員として参加しています。

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このイベントは、清涼飲料水のレッドブルが主催。世界中から集まった、1チーム3名の学生たちが、お金の代わりに1ケースのレッドブルを携え、物々交換でチェックポイントを通過し、ゴールを目指します。

4/12~19のイベント期間中、旅の様子はチームのページにアップされ、ツイッターやフェイスブックでたくさんシェアするとソーシャルポイントが加算されます。コア卒業生の英語でのチャレンジ、ぜひ応援してください♪

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

知っておきたい イディオム! (その4)

2016 年 4 月 11 日 月曜日

CORE「English Library」“THIS AND THAT” 〜英語のあれこれ!〜 ご紹介します。

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

今回は

知っておきたい イディオム! (その4)

「ちんぷんかんぷん」って英語で言うと?

最近Kateの言うことがさっぱりわからない花子であった。

Hanako:  Kateの英語って熟語が多くて ちんぷんかんぷん だわ。あれ? 「ちんぷんかんぷん」って英語で何ていうのかな? 調べてみたらビックリ! 英語では『ギリシャ語』や『中国語』を使って、“It’s all Greek/Chinese to me.”と表現するみたい。でも、話す言語によって表現が違ってくるのが興味深かった! もうひとつわかったことはこの表現、何と1599年にあのシェークスピアが「Julius Caesar」の中のセリフで使ったのが初めてと言われているそうです。

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基本文:It’s all (That’s)  Greek/Chinese   to me.

  • 「Greek」→ 英語、スペイン語、ポーランド語、ノルウェイ語、スウェーデン語、ラテン語、オランダ語、ポルトガル語など
  • 「Chinese」→ 英語、ギリシャ語 、フランス語、スペイン語、オランダ語、ヘブライ語、 ハンガリー語、ロシア語、フィンランド語、ポルトガル語、ポランド語など
  • 「Spanish」→ ドイツ語
  • 「Arabic/Turkish」→ イタリア語
  • 「Hindi」→ ヒンディ語    など。

 

  • 「Japanese」を使うのはペルシャ語だけみたいです。そして中国人は例外で言語は使わず、「It’s all Heavenly Script to me.」というそうです。(大昔に書かれた書物(?) に書かれた文字や絵が解読不明なのが由来)

 

また英語で「It’s Double Dutch. 」、「It’s mumbo jumbo to me. 」や「He talks gibberish. 」 の表現もありますので、覚えておきましょう!

 

 

 

 

 

 

これからの英語教育

2016 年 4 月 7 日 木曜日

コア英語教室は、1974年4月に開業して、今年で43回目の春を迎えました。

気持ちを新たに、これからの英語教育の改革(文科省提言)に対して、向き合ってまいります。

「統合的な思考力や判断力、表現力」などと表されたこれからの高校教育の目標。知識の多寡をテストするのではなく、総合的な能力養成とその評価を重要視すると言われています。

平成32年度からの教育改革で望まれている考え方は、いわゆる○×式から記述式へ移行し、実力をはかるというものです。現実の高校における授業がどのように変化するかは未知数であるにしても、高い知性を持って自己表現でき、国際社会で活躍できる能力が想定されています。英語の知識を知識で終わらせず、運用できて、なおかつそれで自己主張できなければ駄目だというわけです。そうした方針はやがて、中学校、小学校へと移されてゆくのはまちがいありません。

よりいっそう、精読や自由英作、そして会話の力をつけられるコアとなるべく、講師、テューター一丸となって、情報を共有しながら、意見の交換をしてまいりたいと思います。

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。