2016 年 5 月 のアーカイブ

渋谷本部校 低学年クラス モデルレッスン実施

2016 年 5 月 30 日 月曜日

渋谷本部校では小学校2・3年生対象の低学年クラスを新設準備中です。

低学年クラスでは、音声CD付きの物語教材の音読・劇を中心に、会話や、英語を読み書きするためのフォニックスのルールも学びます。歌やカード取りなどを取り入れた楽しい授業の中にも、高学年でのより高度な学習につながる工夫があります。

初めに使用する物語教材は、『ガンピーさんのふなあそび』のタイトルで訳書がある、読み聞かせ絵本としても人気の一冊の原文を使用した“Mr Gumpy’s Outing”。船に乗って出かけるガンピーさんに、子どもたち、ウサギ、ネコなどたくさんの動物が一緒に行きたいと声をかけるストーリーで、“May we come with you?”“Can I come along?”“Will you take me with you?”など、許可を求める英語表現がさまざまなバリエーションで出てきます。

gumpy

このようなテキストを何度も音読し、動作を伴う英語劇に仕上げることで、感覚的に英語力を養っていきます。一方でフォニックスの学習は、小学校高学年、中学1年生と同様に、本格的に学んでいきます。詳しい授業内容は、無料のモデルレッスンでご体験いただけます。

 

6月2、9日(木)16時〜

お問合せ、参加お申し込みは フリーダイヤル:0120-86-4886

またはshibuyahonbu@corelibrary.jpまで。

皆様のご参加をお待ちしております!

今年も開催、『リトルアース in Tokyo』!

2016 年 5 月 23 日 月曜日

中高生のための英語デイキャンプ、『リトルアース in Tokyo』、今夏の開催が決定しました! 8/9(火)、昨年に引き続き、港区麻布のインターナショナルスクールで行います。

リトルアースの特徴は、何といっても丸一日英語で過ごすこと。最初は緊張から思うように英語を聞きとったり話したりできなくても、アクティビティーを進めるうちに英語のエンジンが暖まり、昼食を過ぎたあたりから参加者の表情に変化が見られます。

メインアクティビティーはイングリッシュ・セッション。自己紹介の後は、 担当する外国人スタッフに日本のことを説明したり、スタッフの出身国についてどんどん質問したりして、Speaking とListeningに慣れてもらいます。セッションの合間にはゲームやスポーツ、歌を英語で行い、楽しみます。(昨年第21回の様子はこちら)。

世界各国の英語圏の若者と過ごす英語漬けの一日を、あなたも体験してみませんか! 詳しいご案内はこちらをご覧ください。

知っておきたい イディオム! (その5)1/2

2016 年 5 月 17 日 火曜日

CORE「English Library」“THIS AND THAT” 〜英語のあれこれ!〜 ご紹介します。

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

今年の干支「猿」を使ったイディオムは既にご紹介しましたが、動物を使ったイディオムは他にもたくさんあります。

コア教材にも多くの動物が登場します。 低学年教材「ガンピーさんのえんそく」には、ネコ、犬、ぶた、ニワトリ、ひつじ、子牛、山羊が登場しますが、これらの動物を使ったイディオムをご紹介しましょう。

 <ネコ>

“let the cat out of the bag”(秘密を漏らす)

Hanako: How was the surprise party?

Kate:  It was a failure.  My friend couldn’t stay quiet and had let the cat out of the bag.

 

<犬>

“to be dog tired”(ひどく疲れた)

Hanako: Good morning, Kate.  How are you?

Kate: I had to finish a report and it took me all night.  And so I couldn’t get much sleep and I’m dog tired.

 

<ぶた>

”pig out”(…を食べすぎる、大食いする)

Kate: I pigged out on my favorite chocolates last night.

Hanako: I thought you were on a diet, Kate!

 

 

食欲に関連して<馬>と<クマ>を使ったイディオムも紹介しておきましょう。

<馬、クマ>

 “could eat a horse”as hungry as a bear” (とてもお腹がすいた)

I haven’t had anything to eat all day, so I could eat a horse./so I am as hungry as a bear.

 

(次回につづく)

 

2016年春・TOEIC・TOEIC Bridge結果

2016 年 5 月 9 日 月曜日

コア英語教室では、毎春、TOEICの団体特別研制度(IPテスト)を利用してTOEICとTOEIC Bridgeを実施しています。

2016年春は、TOEICは10教室から中学生8名、高校生31名、一般(社会人・大学生)4名、計43名が、TOEIC Bridgeは9教室から中学生45名、高校生2名、計47名が受験しました。

 

全国平均を上回るスコア

TOEICは、コアの高校生平均が483点に対して、全国の高校生平均が401点、大学生平均の440点と比べてみてもコアの平均が大きく上回りました! 今回の受験生のうち、全国大学生平均の440点を上回った人数は43名中17名で、全体の約4割でした。

最高得点は高2の2名が同点で845点! 昨年も1位、2位を争った2人です。昨年は765点、650点でしたので、それぞれ80点、195点上がったことになります。

ちなみにTOEIC協会が定めるスコア「800〜890点」で、できることの目安とは:

*英語で書かれたインターネットのページから、必要な情報・資料を探し収集できる。

*職場で発生した問題点について議論をしている同僚の話が理解できる。

高2で800点越えは本当に素晴らしい結果です。

TOEIC Bridgeは、コア全体での平均スコアは126点で、こちらも大学生平均、全体平均を上回る結果となりました。

 

大半の連続受験者がスコアアップ

昨年・今年と2年連続で受験した生徒は、TOEICで17名、TOEIC Bridgeで16名。TOEICはうち16名(94%)が5〜195点、TOEIC Bridgeはうち14名(87%)が6〜48点スコアアップし、コアで学ぶことで確実に力がついていることがわかる結果となりました。

自分の英語力の目安としてスコアを記録していけば、その後の英語学習の具体的な目標を見出すことができます。

一年後の結果にも期待しています♪

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。