2016 年 6 月 のアーカイブ

物語で英語を学ぶ

2016 年 6 月 20 日 月曜日

英語を学び始めるとき、一番大切なことは、母語(日本語)を習得するときと同じように、いつもその「生きた表現の森」を自分の足で歩くことです。英語そのままを体験することです。

素材は生き生きとした物語であること。はじめは何が何だかわからなくても、物語で使われている言葉に向き合うと、次第に英語の輪郭が見えてきます。会話のパターンや文法の例文を覚えることも大切ですが、それが生かされるためにも、いつでも「英語って、こんな感じなんだ」という感触をもち続けることが一番大切なことなのです。

会話集の例文では、本当の英語の音声表現に触れているとは言えません。子どもたちが大好きな物語の英語表現は、生きています。子どもたちにとっては(もちろん大人にとってもですが)物語という想像の世界は、ときには現実の生活場面より現実感があり、ハラハラドキドキします。まるで自分が物語の登場人物になった気持ちで喜びを感じ、また不安や悲しみも体験します。そのような心の「生き生きとした体験」を伴いながらの英語学習は、知識を中心とした学習の何倍も将来に生きてきます。そのような英語に触れるために物語は最適なのです。

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

知っておきたい イディオム! (その5)2/2

2016 年 6 月 13 日 月曜日

CORE「English Library」“THIS AND THAT” 〜英語のあれこれ!〜 ご紹介します。

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

前回に引き続き、コア教材からいくつかの動物(ニワトリ、ひつじ、子牛、山羊) を使ったイディオムもご紹介します。

<ニワトリ>

”chicken out” (怖じ気つく、怖じけついて手を引く)

Hanako: Do you like high places?  I don’t.

Kate: My friend took me to bungee jumping once, but I chickened out.

 

<ひつじ>

“black sheep”(やっかいもの、つらよごし)

Tom is the black sheep of the family.  He’s always in trouble with the police.

 

<子牛>

”until the cows come home”(長い間、いつまでも)

Kate: Remember I told you I love chocolates, Hanako?

Hanako: Yes.

Kate: Well, I could eat them until the cows come home.

 

<山羊>

”get someone’s goat”(イライラさせる、怒らせる)

Hanako:  The boys in my class are either chatting or sleeping during lessons but the teachers don’t say anything.

Kate:  That surely must get your goat, doesn’t it!

 

 

渋谷本部校 夏期講習を実施します

2016 年 6 月 6 日 月曜日

渋谷本部校では、7/27(水)~8/27(土)に夏期講習を実施します。

少人数制の個別指導で、「英語と日本語の違い」を体験的に理解していくコアの学習法をご体験いただけるチャンスです!

今夏は「大人のための英語学習法講座」「英作文演習」を新開講します。

「大人のための英語学習法講座」は、英検3級(中学卒業)程度以上の英語力をお持ちの方を対象に、教材選び・学習法から予定の立て方まで、自己学習を進めるための効率的な方法をお教えします。時間がとりづらい、勉強法がよくわからない、なかなか長続きしない、など英語学習でお悩みの方におすすめです。

「英作文演習」は、文科省が○×式から記述式への移行を提言するなど、今後ますます重要視されることが予想されるライティング能力を強化するための講習です。英作文演習を通じて自分の意見を文章にしていく基本を学び、英検や入試のライティング問題を解く力につなげます。

ほかに、英文を一語一語前から順番に訳す「コア式語順訳」を3日間集中して学ぶクラスや、語順訳の際に重要になる文法項目別講習、数学の個別指導など、9講座を開講予定。

詳細は近日中に渋谷本部校のページにアップします。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。