2017 年 1 月 のアーカイブ

がんばればだれでも伸びる!コア式語順訳

2017 年 1 月 30 日 月曜日

コア英語教室では、アメリカの子どもたち向けに録音したナチュラルスピードの英語のCDを繰り返し聞いて、ネイティブの英語を“音で入れる”学習をします。聞いたとおりに読む練習をした後、テキストを使って、単語を日本語に置き換え、前から一語一語順番に加えながら訳す「語順訳」をしていきます。前から順に、耳に入ってくる通りに訳す方法は、同時通訳や英語圏の子どもたちの意味の取り方と同じです。

はじめはアルファベットを知らなくても、CDを繰り返し聞くうちに、次第に英語が聞き取れるようになります。スラスラ音読できるようになったら、「語順訳」をします。子どもたちには日本語と英語の「語順」の違いと、英語の「主語と述語動詞」の結びつきの強さを常に意識する習慣がつき、がんばったぶんその子なりに伸びていきます。すごいレベルに達している子も大勢いますが、それだけでなく、がんばればだれでも伸びるところに、コア式の良さがあります。

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

『必修単語・熟語 Ace』完成!

2017 年 1 月 24 日 火曜日

 

 

 

コアの小中学生用の単語・熟語集(コア生用。組織内販売)が完成しました。1600の単語、300の熟語と例文をまとめ、ネイティブスピーカーによるナチュラルスピードの音声CD2枚がついた、ボリュームある1冊です。

Ace表紙

コアの単語集は最低限度の装丁でとてもシンプルに出来ています。生徒自身がアクセントのくる母音に色をつけたり、語義を足していったりしながら、自分だけの1冊を作りあげ、使いこなしていきます。指導法に自信があるからこそ教材はシンプルに! カリキュラムはすべて生徒の自立学習を目指したものになっています。

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音声CDつきになったことで、コアの高校生が行っているタイムトライアル方式の学習が可能になりました。シャドーイング(CDの音に少し遅れてCDの音通りに自分も声に出して読む)で繰り返し練習し、英単語と意味を、1ページ何秒と制限時間を設けて暗唱するテストでチェックしていくタイムトライアルで、リスニング・スピーキングで使える語彙力が身につきます。

「音声学習」と「コア式語順訳」を組み合わせた独自のカリキュラムは、無料体験レッスンでご体験いただけます。お気軽にお問い合わせください。

和製英語にご注意!(その5)

2017 年 1 月 16 日 月曜日

CORE「English Library」“THIS AND THAT” 〜英語のあれこれ!〜 ご紹介します。

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

和製英語にご注意!(その5

ネイティヴスピーカーにそのまま言っても通じない和製英語の第5弾です。正しい英語表現をしっかり学びましょう。

 

大学受験生の花子とお隣に住むアメリカ人のKateさんとの会話:

Kate:  Happy New Year, Hanako.  How was your New Years?

Hanako:  Great!  My family and I went to an onsen in Tohoku.

Kate: That’s a hot spring, isn’t it.  Awesome!  Did your father drive?

Hanako:  No, we went by train.  We went by green car.  It was comfortable.

Here is a small present.  It’s a key holder.

Kate: Wow, how nice!  Did you stay at a Japanese inn?

Hanako:  No, we stayed at a hotel.  Breakfast and dinner was viking.

There was so much food!

 

green car: 正しくは first-class car.

key holder: key chain/key ringといいましょう。

viking: all-you-can-eat buffet/style といいます。Vikingは海賊を意味するので注意してくださいね。

 

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

数の不思議

2017 年 1 月 10 日 火曜日

新年明けましておめでとうございます。

昨年の西暦は2016年、元号では平成28年。この2016と28はともに偶数で、2、4、7、14さらに28でも割り切れる数字です。すごく仲が良いですね。28が72個、2016に包まれています。これらに1が加わった今年の数字はどうでしょうか。2017と29。偶然にも、両方が素数となります。素数というのは(1または)それ自身の数でしか割り切れない自然数を言います。3、7、11、13・・・などです。先ほどの関係と違って、それぞれに毅然として独立した感じがあります。この素数のことを英語では、「prime number」といいます。数学者にとってはまさに重要で、すばらしい数字なのでしょう。

コア英語教室のテューターは、教室を開設して1年目の人から44年目の人まで、つまり43年の変化を体験した人と、コアの現在の到達水準からスタートした人たちまでの集まりです。1から無限大まで並んでいる自然数(1・2・3・・・∞)も、先述の数字のように隣同士でさえ性質が大きく変わります。テューターはそれぞれに自身の個性を生かしたクラス活動を行っています。いろいろな個性の交わりこそ、ダイナミックな集まりを構成すると思われます。これからもいろいろな機会にテューター同士が出会い、共有するものを確認しながら、かつ自身の個性に磨きをかけて歩んでいきたいと思います。ある時は素数のように毅然と振る舞い、またある時は、たくさんの約数を持つような数字、つまり、いろいろなことを受け入れる柔軟な姿勢を示す、そのような団体であり続けることを望んでいます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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