2017 年 3 月 のアーカイブ

渋谷本部校 4/6より新年度スタート

2017 年 3 月 27 日 月曜日

コア英語教室渋谷本部校では、4/6より通常クラスの新年度がスタートします。

曜日、クラスによっては空席がございます。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ春休み中にモデルレッスンにお越しください。
お申込みは渋谷本部校まで。(0120-86-4886 平日午前10時〜午後7時)

また、各地域の教室でもモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

“TT”といえば…?

2017 年 3 月 21 日 火曜日

最近はやりの“TT”といえば、女子中高生に人気の“TTポーズ”。顔の前で、両手の親指と人差し指で作ったL字型をさかさまにして、泣き顔マーク「(T_T)」を作ります。これは、韓国のオーディション番組から誕生した9人組女性グループTWICEの曲「TT」の振り付けにあるポーズ。YouTubeでの視聴回数がピコ太郎の「PPAP」を上回る人気グループで、6月の日本デビューが決まったそうです。このポーズで撮った写真をモデルやアイドルがSNSにアップしたことから、小顔に見えてかわいいと若い女性の間で話題になり、情報番組で取り上げられるなど、昨年から大流行しています。

コア英語教室の“TT”といえば、「45秒タイムトライアル方式」!

charaTT

オリジナル単語教材の英単語と単語の意味を、45秒で3ページ(以上)暗唱していくテスト方式で、

・音声を使って覚えるから記憶しやすく、発音やアクセントもバッチリ!

・一部の単語を抜粋してのテストではないので、もれなく覚えられる!

・スピードを追及することで、集中力・記憶力アップ!

という効果があります。

 

詳しくは下の画像をクリックください。

ひとりでコツコツ覚えるのが苦手でも、周りの熱気に刺激を受けながらゲーム感覚で進められるので、成長すること間違いなし!

TTSpring17

3/28、29実施分も、若干名お申し込み可能です。渋谷本部校(0120-86-4886 平日午前10時〜午後7時)まで、お気軽にお問い合わせください。

和製英語にご注意!(その7)

2017 年 3 月 13 日 月曜日

 CORE「English Library」“THIS AND THAT” 〜英語のあれこれ!〜 ご紹介します。

ネイティヴスピーカーにそのまま言っても通じない和製英語の第7弾です。正しい英語表現をしっかり学びましょう。

 

大学受験生の花子とお隣に住むアメリカ人のKateさんとの会話:

Hanako: Let me tell you about my classmate Mio.

Kate: What is it?

Hanako: Mio was high tension this morning. The other day, we took the Eiken Pre-1 test together and she passed!  I couldn’t pass.  It was very difficult for me.

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high tension:「テンションが高い」と言いたいのでしょうが、これは和製英語です。

興奮した様子、やる気満々・ノリノリの人である、と表現したいときは気をつけましょう。この表現は実際英語に存在しますが、違う意味になります。”tension”とは緊張・不安・圧力という意味がありますが、”high tension” = 「高電圧」という意味になるので、「今朝美緒は高電圧ね!」となってしまいます。

では、「ハイテンション」はどう英語で表現すればよいのか、いくつかご紹介しましょう。

  • excited(ワクワク感を持って)興奮している状態

        (Mio was excited to tell everyone the good news about her test result.)

  • hyper (非常に・異常に元気で)興奮している状態

        (Mio was hyper all day. She couldn’t stop but tell everyone about her test result.)

  • energetic勢力的な・活発な

        (Mio was so energetic this morning, but now she’s quiet.)

 

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

2017年センター試験概略

2017 年 3 月 6 日 月曜日

今年度のセンター試験を見ると、国が要求する、高校生の学力の標準がよく分かります。筆記問題もリスニング問題も、高校英語の全領域に渡り、ポイントを突いたものばかりで、作成者の苦労がしのばれます。全体の量、形式は昨年度と全く同じです。数年前の試験と比べてみると、難易度は低くなっています。

発音、アクセント問題も、高校生がよくつまずくものが選ばれています。コアの学習法の基本は「音」ですが、特にスペリングと発音の関係、母音字だけでなく、子音字の読み方の基本と例外は、中学時代から意識させることが大切です。

文法、文型、語彙は、通常のコアの授業で充分な内容です。第5文型の完全な理解、第2文型のイディオマチックな表現の記憶が大切なのは言うまでもありません。

読解問題も、150語以下から600語まで、長さはいろいろですが、文の流れを掴む、文の趣旨を理解する、テーマとなっている事象に関する情報を記憶するなど、変化に富んだジャンルの英文が提示されています。主人公がある朝猫に変わっている物語文などは、中学生でも理解できる子がいるでしょう。日頃から多様な情報に積極的に関心を持つようにしましょう。

また、語順訳からさらに、英文を日本文に直したり、書き出したりすることなしに、つまり読み返しをしないで英文を読んだり音声を聞いたりして、即座に文意やイメージをつかみ、記憶していくという勉強を、どこかの段階で取り入れることが必要と思います。リスニングは、音声による学習に慣れていないと混乱する生徒がいるでしょうが、設問が与えられていますし、発音は正確で、スピードもゆっくりですから、コアの生徒ならほとんど正解できるはずです。

あなたもコアで学んでみませんか。

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。