2017 年 10 月 のアーカイブ

海外ホームステイで貴重な体験を

2017 年 10 月 16 日 月曜日

コア英語教室では、課外活動として海外ホームステイプログラムを希望者にご紹介しています。

今年の夏には中2~高1の9名が、親元を離れて数週間アメリカ(コロラド、アイダホ、オレゴン、ユタ)に滞在しました。ホームシックになった子もならなかった子も、最後まで自分を信じて頑張りました。

生徒たちの感想を一部ご紹介します。

・コロラドの大自然の中、乗馬や釣りを楽しみました。

・ホストファミリーと一緒に6つの州を旅行しました。

・オレゴンの湖で泳ぎ、自然の素晴らしさを感じました。

・自分が頑張って伝えた英語が通じたときは感動しました。

・知っている単語を並べたら意外と伝わり、声に出してみるのが大切だと学びました。

・英語が話せるとたくさんの人と友だちになりやすいと思いました。

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ある生徒の感想には、将来ホームステイをしたい人へのアドバイスがありました。

「自分の知らない物事にたくさん直面し、逃げたくなりますが、逃げずに立ち向かえばよいことが必ず待っているはずです。がんばってください!」

頼もしい言葉に、英語でさまざまな経験をして、一回り成長した様子がうかがえます。

春にも2週間のホームステイが予定されています。コアで学び、広い世界を見に行ってみてはいかがですか。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

和製英語にご注意!(その14)

2017 年 10 月 10 日 火曜日

CORE「English Library」 “THIS AND THAT”

〜英語のあれこれ!〜 ご紹介します。

ネイティブスピーカーにそのまま言っても通じない和製英語の第14弾です。今回はカタカナ語の意味と英語の意味がずれているものもご紹介します。正しい英語表現をしっかり学びましょう。

 

大学受験生の花子とお隣に住むアメリカ人のKateさんとの会話:

Hanako:  This poster was in the mailbox this morning.  A new bakery will open this Sunday!

Kate:      That’s nice!  That’s one of the places we miss in our neighborhood.

Hanako: Look!  They have a homepage.

Kate:      Good.  Does it say what time they’ll open on Sunday?

Hanako: No, it doesn’t.  But they have free dial.  I’ll call later and find out.

Kate:      Thanks, Hanako!

 

poster: 小さなヒラや広告チラシを指すときは、「flyer/flier」を使いましょう。「poster」は大きな紙、絵、写真等で貼り出すものをいいます。

homepage:ウェブサイト全体を指すこともありますが、本来ウェブサイトのトップページ(web page, homeとも言う)を指すもので、英語ではwebsiteを使う方が良いでしょう。

Example: For more information, please visit our website.

free dial: 「 フリーダイヤル」は和製英語です。アメリカの場合なら「toll-free number」と呼ばれていて800番台で始まるため、eight hundred number、あるいは頭に ”1” がついて、one eight hundred numberと呼ばれることもあります。

Example: Please call us toll free at 1-800-123-9148.

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

 

英語の理解への「近道」

2017 年 10 月 4 日 水曜日

日本語と英語とは「語順」が異なるということは、単に語順が異なるという知識をもつことではありません。英語を口にしている私たち日本語話者は、日本語話者であることを忘れないでいるかぎり、いつもどこかで、へんだなあ、落ち着かないなあと感じているはずです。逆に言えば、気持ちはいつでも日本語話者の気持ちに戻りたがっていると言えるのではないでしょうか。それを乗り越えるには、英語話者になったかのように英語を表現するしかありません。

コアの小学生コースでは、教材の物語作品で英語劇活動を行います。登場人物になりきってセリフを上手に言う生徒たちの表現力の先にこそ、英語の理解への「近道」があると思います。つまり、英語を話す人の心のあり方、主語を設定し、語順で意味を確定する表現スタイルの追体験を抜きにして英語を理解することは不可能でしょう。このことは文法の知識は不要ということでは決してありません。むしろ、知識を血肉化するためにこそ、真に迫る再表現は必要なのです。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。