2018 年 1 月 のアーカイブ

愛媛県今治市/コアホームワーク・今治・西条校

2018 年 1 月 23 日 火曜日

愛媛県今治市のコアホームワーク・今治・西条校は、昨年5月に開設、同12月に移転しました。

長年の実績を誇る、コア・ホームワークあざみ野/元石川教室が愛媛県に進出した同校は、コア卒業生がテューターを務め、ご好評をいただいております。

小・中・高 一貫英語教育のコア。

出会えてよかった。
英語がわかる。
力がついた。
もっと先を目指したい。

―そういう意欲に溢れる生徒さんをお育てしたいと、心に決め、一生懸命、指導にあたらせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

なお、コア式英語教授法で教室を開く事に興味をお持ちの方を対象としたテューターオリエンテーションも随時開催しています。

詳しくは0120-86-4886(渋谷本部校/フリーダイヤル)までお問い合せください。

またテューター募集のサイトフォームからもお申し込みいただけます。

知っておきたい イディオム! (その7)

2018 年 1 月 16 日 火曜日

CORE「English Library」“THIS AND THAT” 〜英語のあれこれ!〜 ご紹介します。

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

今年最初の表現は、2016年2、3月に紹介した「身体の一部」を使ったイディオムのつづきで、「eye」、「目」がテーマです。

Kate:  My niece, Janice, will turn five this spring.  I went window-shopping one day and this cute little pink skirt caught my eye and I just had to buy it!  I hope she’ll like it.  She’s really the apple of my eye.  But her mom and I, we don’t see eye to eye on our taste for clothes.

Hanako: Sorry Kate, could you repeat everything?

 

catch one’s eye: 目に留まる

「It was her beautiful long hair that caught my eye at the party yesterday.」

the apple of my eye: 目に入れても痛くないほどとてもかわいがっている人。秘蔵っ子

「My five-year-old grandchild is the apple of my eye.」

see eye to eye: 意見が一致する、対面する

「It’s difficult for me to pair up with Jack as we do not see eye to eye on/over/about our business strategies.」

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

 

自分の言葉として英語を「語る」

2018 年 1 月 11 日 木曜日

日々寒さが厳しくなる季節ですが、新年をいかがお過ごしでしょうか? 本年もよろしくお願い申し上げます。

世間では毎年12月には「今年の言葉」や「流行語」なるものが発表されます。私たちにとっての言葉は何だろうかと思ってみたとき、自然に浮かんでくるのは、「語るということ」、そして「聞くということ」(耳を傾けること)です。CDをよく聞き、語るように英語を言うということも、そこに入りますが、もう少し広く考えてみました。

一般的に言われている「四技能」という言葉には、文字通り英語を機能的な道具とみなす考えが出ています。しかし、技能を備え、伝達機能を有効に働かせるには、その背景に未知なものへの関心や、自分の思いを表現したいという気持ちが不可欠なのは言うまでもありません。教科書や日常会話のテキストとは異なり、物語や世の中の不思議に満ちたコアの教材を、音読と語順訳で学ぶことは、生徒たちに「学ぶ」ことの本来の道を歩ませるようにできています。それが最大限の効果を発揮するためには、対象の言葉に耳を傾け、語られていることへ心を向け、心を開くということが肝要になります。

外国人が話す英語という未知の言葉を理解するには、人との日々のやりとりや、身近な言葉の表現への関心を持つことが欠かせません。そして、そこに感じたこと、思ったことを外に引き出してあげることが、私たちに求められていることなのかもしれません。私たちにとっての四技能は、単に機能的な道具としての英語力を表すだけではなく、その源にある、人と人とのかかわりに目を向けることも表しているのだといえるでしょう。やはり今年の言葉ということになれば、自分の言葉として英語を「語る」ということになるでしょうか。

「知識や技能」と、「表現という生きた言葉」との総合化を目指して、これからも頑張っていこうと思います。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。