Archive for the ‘テューターの声’ Category

コアで学び、一目置かれる存在に

2016 年 10 月 24 日 月曜日

あるベテランテューターが、「やっぱりコアの教え方は正しいと思った」という、コア卒業生のエピソードをご紹介します。

“小学生から通っていた生徒が、看護学校に進むので受験英語はいらないと、高1で教室をやめました。その子が看護学校に入り英語の授業が始まると、リーディングもリスニングも英訳もダントツにできるので、みんなから一目置かれて。学校側からもすっかり頼りにされて、母体の病院へ外国人が来ると、授業中でも「ちょっと通訳して」とその子にお呼びがかかるようになったそうです。コアで高1まで学んでいたら、当然のことですが(笑)。その子のお母さんが、よそのお母さんに「コアにはとても感謝しているのよ」と言っていたと人づてに伝わってきたことがありました。そんなときは本当にうれしい。そうやって英語力を生かしてワンステップ上へと自分の可能性を開いてくれたら本望です。”

本物の英語力をつけることで、子どもたちを自立と夢の実現へと導くコアテューター。卒業生の活躍を励みに、日々より良い英語教育を目指して指導にあたっています。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

「生徒が宝物!」――コアテューターの想い

2015 年 7 月 2 日 木曜日

コア英語教室の講師、コアテューターには、教室開設から10年の節目ごとに感想文を書いてもらっています。10周年から40周年まで、ベテラン講師たちのさまざまな想いがつまった感想文集は、教室運営の参考やテューター間の情報交換になればと、毎年全テューターに配布しています。

目下、今年度分の感想文集を編集中ですが、複数の先生が書かれていたのが「生徒が宝物」「生徒に感謝」という内容。さまざまな生徒と出会い、時に悩みながら指導した結果が成果に現れると、大きな喜びとなります。コアで英語を学んで社会へ、世界へと羽ばたいていったコア生たちが後日訪ねてくれる機会も多いようです。

・小3で入会し、中学3年間の英語の成績は常に5。都立の難関高校へ。

・英語に触れたのは小5から始めたコアが初めてだったが、きれいな発音が身について、どの英語の先生からも帰国子女に間違われるほどに。

・学校でいじめがあったが、英語に自信があったから不登校にならなかった。大学は国際情報学部に進学。

リトルアースに参加したことをきっかけに、語学研修で海外へ。コア入会当初は英語が苦手だったが、今ではTOEIC840点!

・外資系企業勤務。いずれは英語教室を開きたいという夢あり。

・英語を生かした仕事に就き、ロンドンやインドなどへの海外出張多数。

・海外赴任10年目、現在はドイツで出張所の所長を務める。

・国際結婚してアメリカ在住。

卒業生のインタビューはこちら。

英語を武器にして、さまざまな進路で活躍している様子が伺えます。こうした生徒たちからの声を励みに、テューターたちは高い理想を持って、楽しみながら英語教育に当たっています。

コアテューターってどんな人?

2015 年 6 月 10 日 水曜日

「音読」と「語順訳」を中心としたコアシステムを習得した講師をコアテューターと呼んでいます。
全国に約120教室あるフランチャイズ校と本部直営校で教えるテューターは、元学校の先生、外資系銀行員、客室乗務員などバックグラウンドはさまざまですが、コアの指導法に共鳴し、生徒の英語力を伸ばしたいという意欲のある方ばかり。研修、勉強会、定期講座でよりよいクラス運営を目指して日々研鑽しています。

テューターの人となりに迫るアンケートはこちら

入会ご希望の方には、お近くの教室をご紹介します。各教室でモデルレッスンを行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

開設2年目 鷺沼駅前教室。

2009 年 11 月 24 日 火曜日

コア英語教室鷺沼駅前校の中野と申します。
教室を開設して1年が過ぎました。かわいい(?)生徒達の為に日々、指導に研鑽にいそしんでおります。
東急田園都市線沿線という、教育熱が高いと噂される地域で教室を始めたのですが、やはり親御さん・生徒さんの関心が非常に高く、開設当初から多数の問合せがありました。
鷺沼駅周辺は塾が密集しているのですが、そんな中でもコアのチラシに何かありきたりでないもの、新しいものを感じるからだと思います。体験授業で教室に来てもらって、実際に語順訳を体験してもらうと、親御さんから「斬新ですね」「これなら効率よく英文を理解できますね」というような声が聞かれます。
語順訳というのは、返り読みをなるべくしないで英語を英語の順番で解釈していく、という手法です。「頭から訳していく」という方法論は巷でもよく聞かれますが、音声を含む教材と実践レベルでの教授法を駆使してここまで体系化された指導法はコアの他にないでしょう。私も、初めて語順訳を紹介してもらった時には新鮮な驚きを感じましたが、私やご両親の世代は当時の学校英語・受験英語で返り読みが主流だっただけに、コアの手法に衝撃を受けるのでしょう。
語順訳を中心に音声を含む教材を駆使して英語に慣れていく、というのが他にないコア独特の手法であるのは確かですが、だからといって英文法や単語力の分野をないがしろにするわけではありません。
英語の構造を身につける上で文型や品詞の理解は不可欠です。ただ、そればかりに時間を割くのは実は効率が良くないのです。理屈だけを追ってもなかなか実力がつくものではありません。語順訳と並行して文法を学ぶ事によって、英文解釈・英作文など問題を解く力は、断然早くしかも確実についてきます。

大学受験・高校受験・英検・定期テスト・成績アップなど、生徒達が直面している目標・課題は様々です。ですが、小手先の安易な方法にすがるのではなく、しっかりと確実な実力をつけていってもらいたいものです。

現時点で様々な生徒が通って来てくれています。
某附属私立中学2年生のAさんは、学校や一般の塾の英語に物足りなさを感じていて、今年の4月にコアへ入会しました。コアの学習法と相性があっているようで、グングン力をつけています。来年1月には英検準2級に挑戦です。
進学校の私立中学へ通う中2のBさんは、2月に入会した時点では一般動詞とbe動詞の区別もままならなかったのですが、定期テストで8割近くの点数がとれるようになりました。テスト毎にクラスの入れ替えがある厳しい環境の中で、ついに、トップのクラスに入る事が出来ました。
今年4月に入会した小6のC君。もちろん英語に触れるのは初めてでしたが、今では自己紹介も出来るし、教材の物語をスラスラ英語で読んでいます。毎週会っているので驚きはないのですが、良く考えるとすごいことだと思います。
開設当初の初めての生徒である公立中2年のD君。最初は今年の1月の英検4級からのチャレンジでした。6月には3級、10月には準2級と着実にステップアップしています。今は準2級の2次試験の結果待ちで、既に来年1月には2級挑戦を宣言しています。入会当初は、わずか1年で2級を受ける事になるとは思いませんでしたが、中2で2級をとれたらすごいですね。もちろん学校のテストはほとんど満点です。

現在、1クラス4名という授業で小学生は2時間、中高生は2時間半という時間でやっているのですが、最初は時間が長すぎて、生徒の集中力が持つだろうか、という不安がありました。でもほとんどの生徒が休憩もいらない、というような勢いで積極的に学習しています。コアのやり方で始めるまでの私の指導経験からすると、考えられない事です。語順訳やCDのスラッシュリピートなど、バラエティに富んだ学習で飽きないせいもあるでしょう。文法理解の速度も速くなるので、問題集を解くのも苦にならなくなるようです。わずか1年で成果を出している生徒はたくさんいますが、客観的に考えてもこれはすごいことだと思います。

最強の学習法を試してみたい、という方は、是非、お問合せください。一人でも多くの方が「語順訳」を体験し、英語力アップの武器を持ってもらいたいと思ってます。

また、これからコアの教室をはじめてみたいと思っていらっしゃる方も、是非テューターオリエンテーションでコアの英語教育に触れてみてください。

コア鷺沼駅前校 中野明
nakano
鷺沼駅前校ホームページ

コアとの出会い、人とのつながり

2009 年 7 月 3 日 金曜日

コアとの出会いは、テューターからのご紹介でした。
立て続けに病院のお世話になり自宅でのんびりしていたのですが、自分のペースで働けそうだと思い、説明会に参加しました。当日、午後は私だけ。大学受験や英語学習について、エネルギッシュな芝田さんと山口先生にそれぞれ1対1で伺う羽目になり、これは困ったことになったと思ったことを覚えています。もしコアを始めるなら、今時の中学生がどんな風なのかという漠然とした不安もありました。

それまでコアの存在は知らなかったのですが、本部に伺ってみると、キビキビした先生たちと教室の活気に驚かされました。30年以上コアが続いているということにも感心し、何よりコアの商品「コアの英語教育」を誰もが心の底から自信を持って売っているということに驚きました。自分が今まで働いてきた場所ではそのような経験は無かったからです。

教え始めてから当分は2時間半の濃密さに疲れきるし、反省ばかりで風呂でうなっていました。「数ヶ月でベテランの先生と同じことできるわけ無いじゃん。」という家族の言葉に納得し、小さな目標を作ってはクリアしていく日々でした。
悩みが深い時は、他の先生と受ける講習(と、その後のランチ)が一番の特効薬でした。並木先生から何度か言われた「好かれなくてもいいのよ、信頼されれば」という言葉は教える回数を重ねるごとにうなずかされています。

先日、嬉しい出来事がありました。研究会にてあるテューターに、どこかで見覚えが。このテューターさん誰だっけ。気がつくと先方も私をちらちらとご覧になっています。頭の中でパチパチと火花が(ほんとに見えた!)。なんと中学の英語の恩師ではありませんか。
ほぼ20年ぶりの再会でした。メールアドレスを書いたメモを渡すと、私の筆跡を『懐かしい』とおっしゃってくださったのも驚きでした。

自分が習った先生と同じステージにいるというのはなんとも不思議な気分です。教わっていた頃の先生の年齢を私がとうに超えており、これまでは先生と生徒でしたが、これからは、同じ立場で先生といろんなお話が出来そうです。当時同級生と影で呼んでいた「○○ちゃん」というあだ名でうっかり呼んでしまいそうですが。

(開設2年 本部講師)
hana

テューターとして歩き始めて(開講2年目)

2008 年 6 月 18 日 水曜日

私がコアにめぐり合ったのは3年前でした。その前から児童英語教室をやっていましたが、コアの説明会の新聞広告を偶然目にして何気なく足を運んでみたのでした。そこで初めて語順訳を知ったときは衝撃的でした。こんなやり方があったんだ、と目からウロコが落ちたようでした。その時、1年後に引っ越したらそこで絶対にコアの教室を開こうと心に決めたのでした。

それから1年後の秋、私はコアのチュータースクールに参加していました。そして、去年の4月に引越し先の新しい土地でコアの教室開校となりました。まわりに知り合いも全くいなかったのですが事務局のサポートで16名の生徒が集まり、その後も募集活動を後押しして頂き今年の新学期には生徒は22名となりました。

開講後も本部での月1回の研修には必ず参加しています。そこではベテランの講師の先生から教室を運営していくにあたっての様々なアドバイスをして頂けます。また、高校生指導の為の講座にも先月から参加し始めました。この講座ではいつもまだまだ勉強なくてはいけないことが山ほどあると身にしみて思います。また、テキストの暗記をするため、台所に立ちながら、また洗濯物や掃除機を手にしながら耳と口はいつも英語を聞いたり話したりの、忙しいながらも楽しい毎日です。

まだまだ新米講師の私ですが、これからも生徒の成長を楽しみに自分自身も切磋琢磨を続ける毎日でありたいと思います。