2008 年 6 月 のアーカイブ

テューターになった理由ややりがいなどをお聞きしました。

2008 年 6 月 5 日 木曜日

コアが生徒の心の支えに(テューター歴4年)

テューターになったきっかけ:
コアの指導法に共鳴したので。(もう少 し早くコアの存在を知っていたら、自分の子どもたちを通わせたかった…コアを知ったときはすでに大学生と高3で、もはや手遅れでした)

クラスの日数:週4日(+数学1日)。

コアが優れているところ:
語順訳という方法と、文法をしっかり教え込むこと。(毎回の単語テストなどで一定の基準を超えた得点が取れたらシールがもらえる→10枚たまったら景品、忘れ物や宿題をしてこなかったらシールの没収というペナルティで、学ぶ楽しみを高めています)

やりがいを感じるとき:
生徒がコアの存在を頼りにしていることを、さりげなくつぶやくのを聞いたとき。

教え子が海外で活躍(テューター歴21年)

テューターになったきっかけ:
子どもが英語をやりたいと言いだした頃、ちょうど在宅でできる仕事を探していた。

クラスの日数:週5日。

コアが優れているところ:
音声を入れて語順訳をすること。部分ではなく全体から入れて、何度も繰り返す回数を重んじるところ。

やりがいを感じるとき:
先日、昔の生徒のお母さんに偶然会って「学校の成績は大したことはなかったが、すっかり英語が好きになり、大学卒業後も海外に出かけ、今はタイで海運関係の仕事に就き充実している…非常によかった」と言われたとき。

英語を使う仕事をしたくて(テューター歴1年)

テューターになったきっかけ:
英語を使う仕事をしたいと考えているときに、新聞のテューター募集広告を見て。

クラスの日数:週3日。

コアが優れているところ:
音読と五文型を重視していること。劇活動をすること。

やりがいを感じるとき:
生徒の英語力が伸びたと感じるとき。劇やゲームなどで盛り上がり、授業を終わるとき「もう終わり~?」と生徒に言われるとき。(私自身も、生活にリズムができ、新聞などの英語教育の記事をチェックするようになった)

自分のために仕事をしたい(テューター歴12年)

テューターになったきっかけ:
父の死で人生を考えたとき、もう一度仕事がしたいと思った。

クラスの日数:週3回。

コアが優れているところ:
教材と教え方のノウハウをしっかり持っていること。また、テューターがつねに勉強する機会(研究会)を持ち、お互いに高め合っているところ。

やりがいを感じるとき:
生徒が英語がわかるようになり、自信を持ち始めたのを感じるとき。私自身もテューターになって、時間の使い方がうまくなったのと、つねに物事の優先順位を考えられるようになったと思います。

他の英語塾からコアへ(テューター歴8年)

テューターになったきっかけ:
他の英語塾で教えていたが、コアの学習法が優れていると思い、コアに連絡したのがきっかけです。

クラスの日数:週1日。

コアが優れているところ:
システムがきちんとしていて、どんな子でも取りこぼさず、能力に応じて力をつけられるところ。読みや英会話のLet’s Talkなどでは毎回同じにはせず、生徒を突然あてたり、マンネリにならないようにしています。

やりがいを感じるとき:
生徒の成績が上がったとき。

生き方に迷わなくなった(テューター歴7年)

テューターになったきっかけ:
英語そのものが好きだったこともありサークルに所属しておりました。その仲間の1人が以前テューターだった方で紹介してくださいました。

クラスの日数:週4日。

コアが優れているところ:
英語の上達術や、いかに社会で英語が役立っているか、その道で活躍している人たちのアドバイスを本や雑誌で読むと、必ずシャドウイングや、前から文を訳し下していくことなど、コアが追求していることと同じ方法を成功の鍵として挙げている。

やりがいを感じるとき:
「高校に受かりました」という電話の声や、「英作が楽しくなってきた」といううれしそうな声を聞いたとき。一方、なかなか理解できないでいる子には、「わかるように少しでも力を貸そう」とファイトが湧く。私自身、「どうやって生きてゆくか」迷わなくなった。この仕事を始める以前は、「まだ何か自分にはできることがあるのではないか…」といつも思っていた。この仕事を始めたことによって、私の人生は密度の濃いものになりつつある。

英語を教えたくて1年目(テューター歴1年)

テューターになったきっかけ:
A子どもに英語を教える仕事をしたいとずっと思っていたところ、たまたま新聞でコアの募集を見て、インターネットで確認して「これだ!」と思いました。

クラスの日数:週2日。

コアが優れているところ:
Cひとつひとつの単語を大事にすること。(自分は英語ができると思っていましたが、いかに感覚で訳していたかがわかりました。前置詞までひとつひとつ大事にすることで誤訳が減り、また「音」がいかに効果があるかを改めて実感しています)

やりがいを感じるとき:
子どもが「わかった!あっ、そうか~!!」という顔をするとき。

帰国後も英語力を維持したくて(テューター歴8年)

テューターになったきっかけ:
8年滞在した米国より帰国し、せっかく身に付いた英語力を維持するため。

クラスの日数:週4日。

コアが優れているところ:
CDを使って劇をし、楽しみながら英語に慣れること。語順訳(これはスゴイ)。「楽しく笑いましょう!」をモットーに、あまり堅苦しい授業にならないよう、ガムやあめで気分転換しながら進めています。

やりがいを感じるとき:
発表会と、「英語だけは自信ある!」とか、「学校よりずっと面白いし、ためになる」、「ここは塾だけど、塾じゃない」と生徒に言われたとき!

親の介護と仕事を両立(テューター歴12年)

テューターになったきっかけ:
実家での親の介護と仕事を両立したいと思い、自宅でできる指導に興味があったので。

クラスの日数:週5日。

コアが優れているところ:
グループレッスンで、しかもその中で個別対応することで個々の良い点を伸ばせるところ。特に物語教材はすばらしいと思っています。英語を聞き、読み、訳し、劇までする中に語学習得に大切なものがすべて入っています。

やりがいを感じるとき:
英語に興味のない生徒が、少ない量でもとにかく英語を続けていくうちに、学校のテストや英検、先生にほめられたといったちょっとした変化で前向きにやろうとスタートし始めるとき。

長く続けていきたい仕事(テューター歴2年)

テューターになったきっかけ:
関西から関東に移る前に知り合いの方から紹介いただいたのが、きっかけ。

クラスの日数:週4日。

コアが優れているところ:
リズムよく次々と耳や口、頭を使うカリキュラムにより、生徒が集中し、なにより何時間も勉強している疲れを生徒が感じずに楽しんでいること。授業では、自分の外国での体験や外国人との交流の話をして、今の学習の先にある広い世界を感じさせることを心がけています。

やりがいを感じるとき:
中学生は、試験などで本人たちの実力が上がってきたのを見るとき。小学生は、毎回子どもたちがいきいき取り組んでいるのを見るたびに感じます。私にとって、自分の仕事を長いスパンで考えることができるようになった。会社勤めの時のように、いつまで続けようかと思うのではなく、どうやって長く続けてゆくかと考えるようになった。

学習塾で教えていた小学生の英語をコアの学習法に変えました。

2008 年 6 月 5 日 木曜日

田端 淳子さん

(コア奨学舎教室テューター/大阪市東成区)
●テューター歴/2年
●現在のクラス数/小学生5、
  中学生3、高校生1(生徒数計30名)

20年前にここで塾を開き、私は小学生に英語を教えてきました。ところが子どもの数が減る中で、大手の学習塾が進出し、強く打ち出せる新しい学習法を探していたのです。なかなか納得のいくところがなかったのですが、そんな頃にコアの新聞広告を見て説明会に参加しました。コアの学習法は、物語のCDで楽しみながらネイティブの発音を身に付け、<語順訳>で構文や文法にも慣れながら英語の理解力を高めていけるので、優れた方法だと思いすぐ決めました。
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コアは子どもたちが大好きな場。卒業しても寄ってくれます。

2008 年 6 月 5 日 木曜日

野地 久美子さん

(コア野地教室テューター/埼玉県春日部市)
●テューター歴/15年
●現在の生徒数/小学生10名、
  中学生20名、高校生20名

私がコアを知ったのは、夫の海外赴任で5年半暮らしたシンガポールでのこと。子どもの学校友だちのお母さんが、コアテューターという私に向いた仕事がある、と教えてくれたのです。日本に帰って、実際にコアの<語順訳>を知り、「あ、それそれ!」と。現地でニュース等を聞いていると、言葉のスピードが速いので、前から意味を取らないと追いつかないのです。<語順訳>こそ子どもたちに身に付けてもらいたい英語の学習法だと思いました。
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「英語」という道具を使って新しい体験を広げてほしい。

2008 年 6 月 5 日 木曜日

杉原 洋子さん

(つくば吾妻教室テューター/茨城県つくば市)
●テューター歴/15年
●現在の生徒数/小学生10名、中学生18名、高校生11名

コアのテューターを始める前、夫の留学を機に、それまでの英語を使っていた仕事をやめて、当時まだ小さかった子どもたちと一緒にフランスへ行きました。まだEUができる前のことで、現地で英語が全く通じない生活を体験し、「言語」に改めて興味を持つきっかけになりました。
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