本部のスタッフ、研究会の仲間、目に見えない支えが自信をくれました。

遠藤みき子さん

(テューター歴/3年・現在の生徒数26名)

遠藤みき子さん私は、大学は英文科出身ですが、学生時代は演劇の世界に入り、劇団で舞台俳優をしていました。でも30歳を過ぎ先々を考えたときにビジョンが見えなかったため、休団してアメリカへ留学。帰国してから、頼まれてお友だちの子どもに英語を教えるようになり、そのお勉強会が最終的に50人くらいの規模に。楽しいだけではすまなくなって英語の指導方法に悩み、会を一旦終了して英語の学校に通いながら方向を模索していたのです。
朝日新聞の求人欄でコアの広告を見て、ホームページで「語順訳」を知り、これだと思って参加しました。私は渋谷校の講師になるため研修を受け、同時に先輩の方の教室を手伝い、スタッフの方や先輩の皆さんの励ましの中で学んできました。実際に教室を開いたのはその年の秋。当初2人、途中で2人増え、翌春の募集では10数人に。さらにクチコミで増えて、現在は、26人を教えています。

やるからには楽しく!をモットーに、発表会にも劇団の経験を生かそうと100円ショップをフル活用して小道具を作り、全力投球です。保護者にも喜ばれ、子どもたちものってくれて本当に盛り上がるのですが、私の方はへとへとになり、内心続けていけるのか、自信をなくしかけていました。
イングリッシュキャンプ「リトルアースそんな中、長野県飯綱高原で開かれるイングリッシュキャンプ「リトルアース」に中学1年生の生徒と初めて参加しました。ネイティブのイングリッシュスタッフ、コアの卒業生である大学生たちのサポートで、英語で遊んだりコミュニケーションしたり。3日目の最後の夜は、グループごとで出し物を発表しあうキャンドルファイアーがあり、最高の盛り上がりで一体感を感じました。生徒だけでなく私も感動しました。そして「もう迷わない。私はやり続ける」とふっきれました。自分自身が成長していける。それがコイングリッシュキャンプ「リトルアースアの最大の魅力だと思います。

*プラスひとこと
「リトルアース」では今年最後の参加になる高3の男の子が号泣する姿を見て、感動が人を動かし、人をつくっていくんだと改めて思いました。生徒と一緒に課題をクリアし、生徒と一緒に伸びていく自分を実感しています。

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