学習塾で教えていた小学生の英語をコアの学習法に変えました。

田端 淳子さん

(コア奨学舎教室テューター/大阪市東成区)
●テューター歴/2年
●現在のクラス数/小学生5、
  中学生3、高校生1(生徒数計30名)

20年前にここで塾を開き、私は小学生に英語を教えてきました。ところが子どもの数が減る中で、大手の学習塾が進出し、強く打ち出せる新しい学習法を探していたのです。なかなか納得のいくところがなかったのですが、そんな頃にコアの新聞広告を見て説明会に参加しました。コアの学習法は、物語のCDで楽しみながらネイティブの発音を身に付け、<語順訳>で構文や文法にも慣れながら英語の理解力を高めていけるので、優れた方法だと思いすぐ決めました。
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コアは子どもたちが大好きな場。卒業しても寄ってくれます。

野地 久美子さん

(コア野地教室テューター/埼玉県春日部市)
●テューター歴/15年
●現在の生徒数/小学生10名、
  中学生20名、高校生20名

私がコアを知ったのは、夫の海外赴任で5年半暮らしたシンガポールでのこと。子どもの学校友だちのお母さんが、コアテューターという私に向いた仕事がある、と教えてくれたのです。日本に帰って、実際にコアの<語順訳>を知り、「あ、それそれ!」と。現地でニュース等を聞いていると、言葉のスピードが速いので、前から意味を取らないと追いつかないのです。<語順訳>こそ子どもたちに身に付けてもらいたい英語の学習法だと思いました。
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「英語」という道具を使って新しい体験を広げてほしい。

杉原 洋子さん

(つくば吾妻教室テューター/茨城県つくば市)
●テューター歴/15年
●現在の生徒数/小学生10名、中学生18名、高校生11名

コアのテューターを始める前、夫の留学を機に、それまでの英語を使っていた仕事をやめて、当時まだ小さかった子どもたちと一緒にフランスへ行きました。まだEUができる前のことで、現地で英語が全く通じない生活を体験し、「言語」に改めて興味を持つきっかけになりました。
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海外へ行かなくても英語は話せます。自分の体験を、次は子どもたちに。

津久井亜依さん

(テューター歴/1年・現在の生徒数17名)

津久井亜依さん私は高校2年で初めて海外へ行くまで、ずっと日本で英語を学んできました。小学校時代は英語教室へ通っていましたが、英語をもっと上達させたくて、中学に上がってからはスピーチコンテストに出場、高校では近畿2位に選ばれました。大学は英文科に進み、一方で地元の姉妹都市交流事業に応募して姉妹都市への派遣青年として海外へ。大学を出て4年働いたあと、オーストラリアの公立小学校でボランティアとして450人の子どもたちに日本語を教えました。英語を身につけ、ちょっと前向きにトライすることで、いろんなワクワクする体験ができたのです。 この投稿の続きを読む »

本部のスタッフ、研究会の仲間、目に見えない支えが自信をくれました。

遠藤みき子さん

(テューター歴/3年・現在の生徒数26名)

遠藤みき子さん私は、大学は英文科出身ですが、学生時代は演劇の世界に入り、劇団で舞台俳優をしていました。でも30歳を過ぎ先々を考えたときにビジョンが見えなかったため、休団してアメリカへ留学。帰国してから、頼まれてお友だちの子どもに英語を教えるようになり、そのお勉強会が最終的に50人くらいの規模に。楽しいだけではすまなくなって英語の指導方法に悩み、会を一旦終了して英語の学校に通いながら方向を模索していたのです。
朝日新聞の求人欄でコアの広告を見て、ホームページで「語順訳」を知り、これだと思って参加しました。私は渋谷校の講師になるため研修を受け、同時に先輩の方の教室を手伝い、スタッフの方や先輩の皆さんの励ましの中で学んできました。実際に教室を開いたのはその年の秋。当初2人、途中で2人増え、翌春の募集では10数人に。さらにクチコミで増えて、現在は、26人を教えています。 この投稿の続きを読む »

子どもが2歳の時からテューターに。高田馬場で成人クラスを開設しました。

上野美奈子さん


(テューター歴/17年・現在の生徒数50数名)

もともと英語が好きで、OL生活の間も「自分にしかできないこと」を探していました。退社後、イギリスに語学留学へ。そこで今まで体験したことのないような教え方に触れました。生徒をいかに惹きつけ楽しませるか。そこにエネルギーを注いだ授業を経験し、自分の方向性が見えてきたと感じました。
帰国後、結婚し、子育て中にコアのテューター募集のチラシを見て、『語順訳』や徹底して耳で聞いて『音を入れる』教え方に、これならと思い説明会に参加したのです。
コアは自宅で教えるので、子育て中でも教室が開けます。最初は数人だったので週1回、夕方5時から7時まで子どもを目の届く隣の部屋で遊ばせておいて教えました。 この投稿の続きを読む »