海外へ行かなくても英語は話せます。
自分の体験を、次は子どもたちに。
津久井亜依さん
(テューター歴/1年・現在の生徒数17名)
私は高校2年で初めて海外へ行くまで、ずっと日本で英語を学んできました。小学校時代は英語教室へ通っていましたが、英語をもっと上達させたくて、中学に上がってからはスピーチコンテストに出場、高校では近畿2位に選ばれました。大学は英文科に進み、一方で地元の姉妹都市交流事業に応募して姉妹都市への派遣青年として海外へ。大学を出て4年働いたあと、オーストラリアの公立小学校でボランティアとして450人の子どもたちに日本語を教えました。英語を身につけ、ちょっと前向きにトライすることで、いろんなワクワクする体験ができたのです。
いつか英語を教えてみたいな、と思っていたら、結婚式の1カ月前に中学時代の恩師にバッタリ会い、お話をするうちに「あなたにぴったりの英語教室があるわ」と、コアのことを教えていただいたのです。
結婚して関西から東京へ移り、コアに出会って、自分ではまだ何年も先と思っていた夢が、みるみる実現して。まだ教室を開いて半年ですが、初めて発表会を体験しました。子どもたちが練習を重ね、英語で劇をして保護者の前で発表するのですが、みんな意外に嫌がらず取り組んでくれて、当日は大盛況でした。ビデオを撮りながら子どもたちと一緒に口ずさんでいるお父さん。きっとお子さんが練習するのを聞いて覚えてしまわれたのでしょうね。感激して目をウルウルさせているお母さん、お父さんも。発表会後は子どもたちの読みへの慣れが早まり、英語の音や長文への抵抗感が少なくなったのを感じ
ます。
*プラスひとこと
私が英語を上達する基礎になったのが、音楽です。子どもの頃から家族でよくキャンプに行きましたが、その行き帰りの車の中で、ずっとアメリカンポップスを聞いていました。耳から英語を覚えたという実感があるので、CDをしっかり聴くコアの学び方は理にかなっていると思います。
私の町の私の先生、コアはひとりひとりの英語塾
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