コア英作文コンテスト

2018 年 11 月 14 日

コア英語教室では、生徒と保護者のみなさんのためのニュースレターCORE TIMESを発行しています。外部資格試験や大学受験の結果、卒業生の活躍などの記事から他教室の生徒や先輩の頑張る姿を知ることで、学習意欲の維持、向上に役立ててもらいたいと考えています。

お題に合わせた英作に挑戦する「英作文コンテスト」と英単語を完成させる「クロスワードパズル」は、生徒が応募できる懸賞コーナー。前回の「英作文コンテスト」は、中学生は「私の部活」「私の趣味」、高校生は「好きな音楽」「好きなスポーツ」「好きな絵画」から1つ選び、英作文に挑戦してもらいました。

前々回の応募作品と比べて、題名の表記の仕方や内容の組み立て、読みやすさに上達が見られました。学年に合った文法事項を使おうとする姿勢も多く見られ、それが採点のカギにもなりました。

英作力を付ける秘訣の一つ、それはプラクティスだと思います。まず自分の思いや伝えたいことをしっかり考え、それを実際に英作してみることです。どう英語で表現すれば良いか、どんな語彙や言い回しを使えば伝えたいことをちゃんと伝えることができるか、その練習を積み重ねることで自分の英文スタイルが出来ていきますし、それがのち大きな力になっていきます。もちろん構成も大切です。Intro-body-conclusionの基本形を意識しつつ英文を組み立てていかなければなりません。限られた語数を使いこれらを上手に組み込む練習を重ねていくことで力がつくのだと思います。

応募作品はすべて添削し、コメントを添え返送しています。次回もたくさんの挑戦者をお待ちしております。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

知っておきたい イディオム!(その17)

2018 年 11 月 7 日

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

今回のイディオムのテーマは「ear」です。

Hanako: I went to bed at 2am, so I was very sleepy at school today.

Kate:      So you listened to your teachers with half an ear.

Hanako: Half an ear? Ouch!

listen (to someone/something) with half an ear: いいかげんに聞く

こちらも覚えましょう:keep (have) half an eye on ~ : 〜にも同時に注意を払う

Every morning, I prepare my breakfast while I have half an eye on the TV.

 

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

渋谷本部校の冬期講習で英語嫌いを克服しよう!!

2018 年 11 月 1 日

渋谷本部校では、12/19(水)~1/19(土)に冬期講習を実施します。

少人数制の個別指導で、効果的な「音読」練習と、品詞と5文型で英文を精読する「語順訳」によるコアの学習法の成果を実感してください!

外部生対象の「語順訳集中セミプライベート講習」は、4技能を伸ばし総合的な英語力をアップするコアのメソッドを集中的に学習し、今後の学習につなげます。定員2名の超少人数で3コマ以上集中して学習することで、実力を飛躍的に伸ばすチャンスです!!

また、単元と日程が自由に選べる「苦手克服文法講習」は、同じ単元を複数日設定することも可能なので、苦手克服に最適です。

ほかに、単語を効率よく覚え、ゲーム感覚のテスト形式で正しい発音、語彙力を身につける「単語暗唱会」や、近年重要度がますます高まっているライティングを学ぶ「英作文演習」、数学の個別指導などを開講。

4技能の習得が求められるこれからの時代にも、コア式ならしっかり対応できる英語力が身につきます。このチャンスに英語嫌いを克服しましょう!

詳細はこちらをご覧ください。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

自己表現で伸ばす英語力

2018 年 10 月 22 日

現在では学校でも、外国人との出会いはあります。しかし、会話の練習相手としての外国人という枠組みからは出ないのではないでしょうか。コアのリトルアースのように出会った外国人に自分たちのことを伝え、また彼らにいろいろなことを尋ねる。ホームステイももちろんそうですが、こうした場所での英語のやりとりは、会話の練習ではなく、「自己表現」となります。

自分に語りかけてくる言葉を受け止めながら交わす会話は、子どもたちの言葉を育てます。ひとつひとつの言葉がかけがえのない経験となるからにほかなりません。問題の英作文の語順をよく間違える生徒であればなおさら、この実践的な行為が必要であると考えられます。自分の言葉として声に出すことは、たとえ最初は間違いだらけで、苦労しながらの英作であっても、徐々に英語の「文」というものを生み出す感覚を育てるでしょう。正解が何かというよりも、自分で探し当てていくという経験こそが、生徒の英語力を伸ばすのです。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

「つながり」の中での英語

2018 年 10 月 15 日

「主語は?」「関係代名詞とは」などと、私たちはふだん英語という言葉を知識の対象として扱っています。しかし、自分の中で一人勝手に知識が成長するものではありません。知識が増えたら自動的に使えるようになるということもありえません。

ある英語表現を覚えても、だれにもその中身を語ることがなければ、その文がかけがえのないものにはなりません。そのうち忘れてしまう可能性もあります。言葉を覚える、身につけるということは、その言葉が自分にとって「価値」をもつということにほかなりません。そして、「価値」をもつのは、そこに他者との「つながり」があり、そこでの心の交流があるからといえるでしょう。

知識として与えられた英語をどのようにして、「価値」あるものにするか。どのような文であっても、それに耳を澄ます聞き手になり、自分の言葉として使う話し手になることです。ある外国人と出会い、Where are you from? という身近な文を知識として知っていたから答えられたということはもちろんあります。しかし、まだそれを知らない時にこの文を言われたら、「わからない」で終わるのではなく、何かを尋ねられたのだから、何かは答えることが大事です。

教室で出会う英語も、知識や道具としてだけ扱うのではなく、また暗記のための練習としてだけ声に出すのではなく、ときには表現として使ってみましょう。相手が言っていることを聞き取ること、自分の方から何かを伝えたいと感じること。言葉の習得はこのことから始まるのです。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

知っておきたい イディオム!(その16)

2018 年 10 月 9 日

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

今回のイディオムのテーマも「face」です。

Hanako: Last week, I tripped over in my living room and bumped my head on the table.

Kate:   Oh, were you alright?

Hanako: Yes, I was fine but my dad’s precious vase fell on the floor and cracked.

Kate: Oh, no!

Hanako: Dad was so angry at me!

Kate: So you had to face the music.

 

face the music:自分で招いた(悪い)結果をいさぎよく受け入れ責任を取る、報いを受ける。

直訳すると「音楽に直面する」(faceを動詞として使うと「直面する」「顔を向ける」という意味になる)となりますが、意味が通じませんよね。諸説あるようですがmusicが「悪い結果」や「報い」を表わす表現に使われたのは1800年頃と言われています。昔アメリカの軍隊で処罰を受けるときに、罪状がひとつ読み上げられるごとに太鼓やドラムロールなど音が鳴らされ兵士が見送られました。音楽の方に顔を向けて自分の不始末にけじめをつけなければならなかったことから由来しているみたいです。

※敬礼する:to salute  敬礼:a salute

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

ワンコインポスタープロジェクトに参加しました

2018 年 10 月 2 日

日本写真芸術専門学校の学生さんに、コア英語教室渋谷本部校のポスターを制作してもらいました♪

(9月末、同校学園祭の展示の様子。右手前がコアのポスターです)

ワンコインポスタープロジェクトとは、渋谷区にある同学校の社会貢献サークルFuture Lights Projectと、系列の専門学校日本デザイナー学院のビジュアルデザイン科の有志が、写真とデザインによって地域の商店や企業を活性化させる目的で企画したもの。商店・企業から得た一口500円(ワンコイン)~の報酬は、同サークルが実施する東日本大震災復興支援写真展の取材費用等に使われます。

未来のカメラマン・デザイナーを応援し、自社の魅力を知ってもらえて、東日本大震災の復興支援活動にも協力できるという好企画。今後も注目していきたいと思います。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

2018年度東京大学入試問題の分析

2018 年 9 月 25 日

今年もコアの生徒たち3人が難関を突破して東大に合格しました。大問5問という大量の問題を120分で解き、120点満点で最低でも80点は得点しなければならない学力を、どのように獲得し、身につけたのでしょうか。

1)多岐にわたるテーマへの対応

「噂の広まり方」に関する論説文、「言語化による記憶の劣化」を述べた論説文、シェイクスピアの戯曲の引用、小林秀雄の言葉の解釈、マサイ族の相互義務についてのラジオ番組、巨大波についての講義、鳥類の知的能力についての随想的論文、小説の一節、などが今年の出題テーマでした。

2)出題形式

英文を読んで日本語でまとめる。英文の要旨を英文でまとめる。戯曲の対話から想起することを英文で書く。日本文を英文にする。英語の放送を聞いて設問に対する答えを選ぶ。英語の放送を聞いて英文を完成させる。英文の空所に入れる語を並べ替えてマークする。英文の一部を和訳する。小説を読んで一部を和訳する。同じく内容を説明する。空所に入る語(句)を選んでマークする。

3)受験生に求められているもの

世間では「4技能」が取りざたされていますが、日本の高校生が身につけなくてはならない学力は、いつの時代も同じです。東大の問題は奇をてらった難問はありません。しっかりした文法力と、語彙の力が必要なのは当然ですが、様々なテーマに対する対応力が要求されます。日頃から、身の回りのあらゆることに活発な好奇心を持つことが大切です。先ず学校で習う各学科をおろそかにしないこと、活字を嫌わないことが基本です。

リスニングはセンター試験の平均点の低さに驚かされましたが、東大のリスニング問題に対応する力があれば、どんな問題も恐れるに足りません。

読解をしっかりやること、リスニングとシャドーイングを習慣づけることで、作文力や会話力は自然に身につきます。

家庭学習用の教材としては、TEAPやTOEICの予想問題、NHKのラジオ講座(「高校生からはじめる『現代英語』」がおすすめ)、Z会の「速読英単語 必修編」などがあります。入試の過去問をやっておくといいでしょう。

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

新規開講教室のご案内

2018 年 9 月 18 日

埼玉県川口市で新井宿(桜町)教室が7月よりプレオープンしています!

説明会と無料体験レッスンは随時開催中。お気軽にお問い合わせください。

 

なお、コア式英語教授法で教室を開くことに興味をお持ちの方を対象としたテューターオリエンテーションも随時開催しています。

 

詳しくは0120-86-4886(渋谷本部校/フリーダイヤル)までお問い合せください。
またテューター募集のサイトフォームからもお申し込みいただけます。

知っておきたい イディオム!(その15)

2018 年 9 月 10 日

使い分けに迷う英語表現、間違いやすい英語表現など、知っておくとちょっとためになる「英語のあれこれ」をお伝えしていきます。

今回のイディオムのテーマも「face」です。

Hanako: I had to make a speech in English at school today.

Kate: Well, how did you do?

Hanako: I was so nervous that I forgot everything to say.

Kate: Oh, that’s sad. You must have had egg on your face!

 

have egg on (one’s) face:  恥をさらすこと。赤面する

 

 

 

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。